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2021年 IBM ITインフラ 特製カレンダー壁紙

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日本IBMは、PCの壁紙としてご利用いただける「2021年 IBM ITインフラ 特製カレンダー」を制作しました。

2021年11月 カレンダー(1920px ☓ 1080px)。クリックで拡大表示

当カレンダーには「ジュリアン・デート」が併記されています。ジュリアン・デートは、1月1日から数えて何日目という経過日数と、12月31日までの残り日数が併記されます。たとえば、2021年1月4日は、1月1日から数えて4日目なので「4/362」のように記され、年内の残り日数が1月4日当日を含め362日であることがわかります。特に、IBM Zを運用されているお客様は、日付の管理や計算をする際の参考にしていただけます。

2021年のカレンダーは、IBMのサーバーとストレージを製品ブランドごとに紹介する画像になっています。お使いのPCの画面サイズに合わせて、いずれかのファイルをダウンロードしてください。

お客様のITインフラストラクチャーを支え、ハイブリッドクラウドの基盤として最適なIBMのサーバーとストレージを2021年もどうぞよろしくお願いいたします。

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【2021年10月〜12月】IBM Storage 製品ファミリー

2021年10月から12月までのカレンダー画像一覧

IBM Storageが登場する2021年10月から12月までのカレンダー・デザイン

IBM Storageの主要製品10月から12月は、IBMのストレージ製品のファミリー画像です。

この画像では、フラッシュ・ストレージ、テープ・ストレージ、ストレージ仮想化アプライアンスを配しました。

前列左の下はテープ・ストレージのIBM TS4300、上はフラッシュ・ストレージのIBM FlashSystem 9200。前列右の下は、ストレージ仮想化アプライアンスのIBM SAN ボリューム・コントローラー、上はフラッシュ・ストレージのIBM FlashSystem 5000。

後列左は基幹業務向けストレージのIBM DS8900F。後列右はフラッシュ・ストレージのハイエンドモデル IBM FlashSystem 9200R

IBM FlashSystem 9200と9200Rは、フラッシュ・ストレージの高速接続規格であるNVMeに最適化されるとともに、IBM独自の設計でフラッシュメモリーを実装しているFlashCoreモジュールをサポートしています。高速のフラッシュ・ストレージを検討される場合は、IBM FlashSystem 9200や、ファミリー画像に掲載していないIBM FlashSystem 5200を候補にしていただければ幸いです。


デザイナーが作成したカレンダー壁紙の中で、IBM Power SystemsとIBM Storageのファミリー画像における製品の組み合わせは、実は筆者が考案しました。米国IBM提供の製品画像の中から、角度や傾きが類似するものを選択して組み合わせたのです。唯一、合致する画像がなかったテープ・ストレージのTS4300は、向き、傾き、大きさが自由に調整できるIBM Interactive Product Tour Catalogを使って画像を用意しました。興味を持たれたら、ぜひ、IBM Interactive Product Tour Catalogにアクセスして、興味のある製品を選び、3Dで表示される製品の筐体を回転させたり、フロントドアの開閉や内部のCPUなどを確認してみてください。

IBMのサーバーとストレージの代表的な製品ラインアップ画像

代表的なIBMのサーバーとストレージのラインアップ画像も個人的に作ってみました。


過ぎた四半期のカレンダー

【2021年1月〜3月】IBM Power Systems 製品ファミリー

2021年1月から3月までのカレンダー画像一覧

IBM Power Systemsが登場する2021年1月から3月までのカレンダー・デザイン

IBM Power Systemsの主要製品1月から3月は、RISCプロセッサー搭載サーバーであるIBM Power Systemsの製品ファミリー画像です。

この画像では、スケールアウト・サーバー、スケールアップ・サーバー、AIワークロード向けサーバーと、サーバーを収容するラックを配しました。

前列左が、スケールアウト・サーバーのIBM Power System S924。前列中央が、スケールアップ・サーバーのIBM Power System E980。前列右の下はスケールアップ・サーバーのIBM Power System E950、上はAIワークロード向けサーバーのIBM Power System AC922

後列左が、デスクサイドに設置が可能なタワー型サーバーのIBM Power System S914。S914には4Uラック筐体モデルもあります。後列中央と右はPower Systems向けのラック。後列右のラックは、2018年6月から2019年11月までスーパーコンピューターの性能ランキングであるTOP500で1位を獲得した米国オークリッジ国立研究所のSummitも使用しています。


【2021年4月〜6月】IBM LinuxONE

2021年4月から6月までのカレンダー画像一覧

IBM LinuxONEが登場する2021年4月から6月までのカレンダー・デザイン

IBM LinuxONE III4月から6月は、Linux専用サーバーであるIBM LinuxONEの画像です。

正確には、IBM LinuxONE IIIという名称の製品です。カレンダー壁紙では、1フレーム構成の画像を使用しています。LinuxONE IIIは、2フレーム、3フレーム、4フレームと拡張できるマルチフレーム構成が、特長の1つのサーバーです。

IBM LinuxONEは、IBM Cloudが提供するサービス「IBM Cloud Hyper Protect Services」に用いられています。IBM Cloud Hyper Protect Servicesは保存中および伝送中のデータを確実に暗号化。データ・プライバシーを確保し、堅牢なセキュリティー機能を提供するIBM LinuxONEが、クラウド上に配置された重要なデータの常時保護を実現します。


【2021年7月〜9月】IBM Z

2021年7月から9月までのカレンダー画像一覧

IBM Zが登場する2021年7月から9月までのカレンダー・デザイン

IBM z157月から9月は、IBMのフラッグシップ・サーバーであるIBM Zの画像です。

正確には、IBM z15という名称の製品です。カレンダー壁紙では、1フレーム構成の画像を使用しています。IBM z15は、必要とされるワークロードに合わせて最大4フレームで構成されるサーバーです。

IBM z15は、デジタル時代に求められる信頼を根幹から支えるために、堅牢なセキュリティー、優れた回復力を実現。特に、セキュリティー機能は、オンプレミス側のIBM z15だけではなく、パブリッククラウドへ伝送中のデータとパブリッククラウドで保存中のデータも暗号化による保護を実現します。また、クラウドという観点では、最大200万個のコンテナあるいは千台規模の仮想サーバーを1台のIBM z15に収容可能です。


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