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自動化ソフトウェア導入の最新情報

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2019 年 6 月 17 日 | 著者: Shekar Madishetty、IBM Digital Business Automation – オファリング・マネージャー

デジタル・ビジネス・オートメーション・ソフトウェアは、企業による運用のスケーリング・顧客体験の向上・コスト管理に役立ちます。ビジネス・リーダーや IT リーダーの多くが、ビジネスにおける自動化の価値を理解するだけでなく、自動化の最適な実装方法の模索へ進んでいます。実装を成功させるには、適切な導入環境の選択が不可欠です。以下の 3 つの選択肢は、さまざまなビジネス・ニーズに対応します。

 

  • オンプレミス 一部の企業や政府機関は、業務要件により、あるいはまだデータをクラウドに移行していないために、すべてのデータをオンサイトに保持しています。
  • ハイブリッド・クラウド コンテナを使用することで、企業は独自のクラウドでソフトウェアを実行、あるいはベンダーと契約して複数のプライベート・クラウドまたはパブリック・クラウドにわたるクラウド・ホスティングを実現できます。
  • SaaS データセンターによって安全な環境でデータのクラウド・ホスティングが提供されます。すべてのインフラストラクチャーはベンダーによって管理されます。

3 つのうち 1 つを選択する、またはこれらの組み合わせを選択する場合のいずれも、柔軟性が高くすべてのホスティング環境で機能する共通の自動化ソフトウェア、ツール、機能を探してください。

 

任意のクラウドへの導入の最新情報

IBM のデジタル・ビジネス・オートメーション・プラットフォームに、新しいハイブリッド・クラウド導入オプション IBM Cloud Pak for Automation が加わりました。このデジタル・ビジネス・オートメーション・プラットフォームを導入することにより、以下の重要な利点を提供し、ハイブリッド・クラウド環境の課題の克服を図ります。

  • 任意のクラウドで実行 任意の Kubernetes 環境内でデジタル・ビジネス・オートメーション・ソリューションを一貫して管理することができます。
  • 仮想化の一貫性を確保 単一の稼働環境でコンテナと仮想マシンを一貫して管理できます。
  • 共通の導入インターフェースを使用 単一のツールを使用して、複数の自動化機能を同時に導入できます。
  • 運用上の洞察の獲得 プラットフォームは、業務を自動化して効率性を向上させると同時に、大量のデータを集約します。このようなデータには大きなビジネス成長の可能性が秘められていますが、企業はどのようにこれを把握し、理解できるのでしょうか? IBM Cloud Pak には、プラットフォーム全体でデータを収集して、企業データの分析の切り口を提供する機能が含まれています。例えば、南米のある大手銀行は、運用をさらに改善するために、データの可視性を高め、データに関するより優れた洞察を得る必要がありました。この銀行は、プラットフォームの分析機能を使用することで、さまざまなチームの運用を可視化できるようになりました。銀行のデータ・サイエンティストは、機械学習を他のビジネス・データと組み合わせて運用データに適用し、ビジネス運用に関する洞察をさらに収集しています。

詳しくは、この入門動画をご覧ください。

 

強力な自動化プラットフォームの利点

先進的な自動化機能はプラットフォームによって提供されるため、ユーザーのあらゆる業務を大規模に自動化し、導入と購入において高い柔軟性を得ることができます。
IBM の自動化プラットフォームに IBM Cloud Pak for Automation が最新のソリューションとして追加されました。これを使用して以下を実現できます。

  • ビジネス自動化サービスを構築し、業務をデジタル化してスケーリングする。例えば、このツールを使用して、エンドツーエンド・プロセス (ストレート・スルー・プロセッシングとヒューマン・インタラクションの混合など) を自動化するワークフロー・サービスを構築できます。
  • 企業データ、デジタル・エージェント、ビジネス自動化サービスと対話するユーザー向けのビジネス・アプリケーションを作成する。例えば、金融サービス会社は、融資担当者がワークフローの一環として融資の開設、管理、進行を行うためのアプリケーションを開発できます。
  • ヒューマン・タスクを自動化するインテリジェントなデジタル・エージェントを構築、実装する。例えば、IBM Cloud Pak for Automation は、意思決定サービスを呼び出して顧客オンボーディングを自動化するロボティック・プロセス・オートメーション (RPA) ボットの作成を支援できます。
  • どこでも実行 – IBM の自動化プラットフォームのすべてまたは一部を、オンプレミスまたはハイブリッド・クラウドに実装するか、IBM Cloud (SaaS) で管理する。
  • タスクや意思決定の自動化など、1 つの先進機能から始めて、さらに発展させる。

IBM Cloud Pak for Automation の詳細をご覧ください。

 

 Shekar Madishetty, IBM Digital Business Automation - Offering Manager

 

#本ブログ記事は、米国IBMブログを翻訳したものです。オリジナル記事はこちらから>>

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