IBM Cloud アップデート情報

IBM Cloud 仮想サーバー用 Windows OS の価格改定のお知らせ

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仮想サーバー用 Windows OS の価格改定

平素より IBM Cloud をご活用いただき、ありがとうございます。
このたび、マイクロソフト社と IBM との間のサービスプロバイダー・ライセンス契約(SPLA)が変更されました。
その結果、2019年5月1日より、IBM Cloud 仮想サーバー・オファリングについて、Windows Server スタンダード・エディションの価格を改定いたします。
なお、新たな SPLA においても、コア単位での課金が継続されます。

重要なご案内:

  • 2019年5月1日より、Windows Server 2012、2012 R2、2016 スタンダード・エディションのコア単位の料金は、時間単位の場合は $0.040 (現単価は$0.025)、月額課金の場合は$26.55(現単価は$16.60)となります。
  • コア単位の料金は、全データセンターで同一料金です。
  • この価格改定は、2019年5月1日以降に新たに注文した仮想サーバー、もしくは、Windows Server スタンダード OS をリロードした場合に適用されます。現行のままご利用を継続する場合、価格改定の影響はありません。

本件に関するご質問については、弊社担当営業へお問い合わせいただくか、IBM Cloud ポータルより Case をあげてお問い合わせいただきますようお願いいたします。

 

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