テクノロジー・サポート・サービス

テクノロジー・サポートの視点 第2章-1

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渡辺 公成

渡辺 公成
日本IBM グローバル・テクノロジー・サービス事業本部 テクノロジー・サポート・サービス事業統括 執行役員
1986年IBM入社。経営企画、ソフトウェア事業本部、クラウド事業本部を経て2017年5月より現職。


「攻め」と「守り」。ハイブリッドで実現することが、デジタル・トランスフォーメーション(DX)実現の鍵

DX―デジタル技術を活用した企業変革に戦略的に取り組む企業が増えているといいます。しかし、限られたDX時代におけるIT部門の役割とは何でしょうか?また限られたリソースの中で、「攻め」と「守り」をどうバランスよく実現することが求められているのでしょうか?

このたび、「攻めのIT経営銘柄」に4年連続で選定され、DXに積極的に取り組んでいらっしゃるJFEスチールの新田様との対談が実現しました。皆様がDXを推進される際の戦略立案や課題解決の一助となりましたら幸いです。


[SB Creative企画・編集]ビジネス+IT JFEスチールxIBM対談
実は「攻め」と「守り」のハイブリッドこそが変革の核心

(日本アイ・ビー・エム株式会社提供)
この場をお借りして新田様に厚く御礼を申し上げます。


マルチベンダー・サポートならIBM。多くの実績と経験で、お客様のIT環境の安心安全な運用をサポートします。

もし、お客様がマルチベンダー環境の運用保守でお困りでしたら、ぜひ私どもにご連絡いただければ幸いです。長年培ってきた実績と経験をもとに、お客様のどんな課題にも、真摯に対応させていただきたいと考えております。

IT部門の視点。事業部の視点、それぞれに効率的なテクノロジー・サポートへの関心は高まり、お客様からのお問い合わせも多く頂戴しています。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

なお次回は、米国Spinnaker Support 社のCEOとの鼎談をご紹介します。どうぞご期待ください。


テクノロジー・サポートの視点 シリーズバックナンバー

第2章 第1回:
「攻め」と「守り」。ハイブリッドで実現することが、DX実現の鍵…
第2章 第2回:
DXの時代だからこそ、求められる「守り」の刷新 – さらなる「攻め」を実現するために…
第2章 第3回:
DXはゴールではない。生き残りをかけて取り組むDXをITリーダーはどのように推進すべきか…
第2章 第4回:
IDCが最近グローバルでお客様に実施したHW保守に関する調査でIBMが2回連続 総合首位に…

第1回:
日本IBMは創立80周年。テクノロジー・サポート・サービスはIBMの中でも最も長い歴史を誇っています…
第2回:
日本IBMのテクノロジー・サポート・サービスは創業以来多くのお客様にご利用いただいています…
第3回:
日本IBMのテクノロジー・サポート・サービスは、日々是研鑽に力を注いでいます…
第4回:
世界中のITリーダーにとって、「ITの複雑さ」がいまや最大の課題に…
第5回:
「攻めのIT」実現に向けて- IT部門にとっての役割とは…


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