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【3月7日開催】Think 2019 ハイライト・セミナー 〜 IBM Cloud テクノロジー・アップデート

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デジタル変革が第2章を迎えようとしています。
マルチクラウドとAIがリードし、お客様のデジタル変革化を推し進めている中、これらソリューションの最新情報をお届けするセミナーを開催いたします。

「Think 2019」開催後、多くのメディアで取り上げられている、データが存在するところにはどこでもAIを導入できるよう、Watsonをあらゆるクラウドで使えるようにする新製品「Watson Anywhere」を日本でご紹介する最初の場です。また、システムが存在する場所(オンプレミス、パブリック・クラウド、またはプライベート・クラウド)を問わず、あらゆるベンダーから提供されているアプリケーション、ソフトウェア、サービスをセキュアにつなぐことのできるよう設計されている新しいクラウド・プラットフォームやアプリケーション・モダナイゼーション 、IBM Cloudの最新情報を事例と共にご紹介いたします。

当セミナーは2019年2月12日~15日、米国で開催された IBM 最大のイベント「Think 2019」にご参加いただけなかったお客様向けに、現地で発表された新製品の価値と今後のデジタル変革へのヒントを半日で凝縮してお届けします。またと無いこの機会に、ぜひ、ご参加頂きたくお願い申し上げます。

開催日時 2019年 3月7日(木)13:30-17:30(受付開始 13:00)
会場
参加費 無料/事前登録制
対象
  • IT 責任者、運用責任者、開発責任者、IT企画
  • ソリューション、ソフトウェアー・アーキテクト
  • データ管理責任者
お申し込み 終了しました

 

プログラム

時間 セッション
13:30-14:10 スマートなビジネスの創造と最新テクノロジー 〜 Think 2019 ハイライト

取締役専務執行役員 IBMクラウド事業本部長 三澤 智光

IBM Cloudは、2018年に関東近県に3拠点のデータセンターによる「東京リージョン」を開設しており、今年度には大阪データセンターの開設を準備しています。企業のレガシー・システムをセキュアで高い可用性を実現できるハイブリッド・クラウドへと移行すること、マイクロサービス・アーキテクチャーによるクラウドネイティブなアプリケーション開発やクラウド移行した従来型アプリケーションのモダナイズを実践するクラウド・プラットフォームとして強化が進んでいます。東京リージョンでは、Data & AIのサービスが利用可能となっており、企業のデータ資産の価値をAIなどの最新テクノロジーを活用していかに最大化して、デジタル・トランスフォーメーションを成功させるか、企業ITの喫緊の課題へのソリューションの数々をThink 2019のハイライトとともにご紹介します。

14:10-14:40 Cloud 2.0:ミッション・クリティカル・システムのクラウド移行

IBMクラウド事業本部 Cloud Platform Technical Sales Advisory Architect 佐々木 敦守

クラウドの第1章ではビジネスの20%がクラウドに移行しました。第2章では残り80% が対象で、コア・ビジネス(ミッション・クリティカル)のアプリケーションをクラウドに移行することになります。本セッションでは、シビアな非機能要件が求められるミッション・クリティカル・システムのクラウド移行を加速するIBM Cloudの最新テクノロジーについてThink 2019の発表内容とともにご紹介します。

14:40-14:50 休憩
14:50-15:50 アプリケーション・モダナイゼーションからマルチクラウド管理まで: 海外事例に見る最新テクノロジーの活用

IBMクラウド事業本部 アプリケーション・プラットフォーム・テクニカルセールス 黒川 敦

Think 2019では多くのお客様事例の講演がありました。コンテナ、マイクロサービス、DevOps、マルチクラウド運用/管理、APIなどの最新テクノロジーを活用したアプリケーション・モダナイゼーション事例におけるアプローチをご説明します。事例で使われている製品、ソリューション、メソドロジー(手法)の最新情報についてもご紹介します。

15:50-16:00 休憩
16:00-17:05 普及期を迎えたAIビジネス活用とそれを支える最新テクノロジー

-AI最新動向:AIの説明性とAIの自動化
-AI時代の業務自動化ソリューション
-Journey to AI: AIのためのデータプラットフォーム

IBMクラウド事業本部 Data & AI事業部 Watson Solution Architect 瀬川 喜臣

IBMクラウド事業本部 デジタル・ビジネス・オートメーション(DBA)担当 シニア・クライアントソリューション・プロフェッショナルズ栗原 淳圭

IBMクラウド事業本部 Data & AI事業部 Data Platform Strategy Leader 四元 菜つみ

8割の企業がAI活用を重視しており、Think 2019でも様々な活用事例が会場を沸かせました。本セッションでは、AIの普及につれ必要性が高まっているAIの説明性とAIの自動化について、またAI活用ケースとして業務自動化とそれを支えるIBMの最新ソリューションについて、さらにAIの企業全体での展開を支えるデータプラットフォーム についてご紹介します。

17:05-17:20 マルチクラウド普及期におけるセキュリティーの考慮点

セキュリティー事業本部  セキュリティー・ソリューション事業部長 本間 将一

Think 2019 の基調講演で語られたとおり、現在多くの企業が抱えるセキュリティー上の最大の課題が「複雑性」です。それを踏まえ、マルチクラウド時代に必要な、データを中心としたセキュリティー対策をご紹介します。

17:20-17:30 クロージング

理事 IBMクラウド事業本部 IBM Data & AI事業部長 黒川 亮

※講師、テーマなどは事前の予告なく変更させていただく場合がございます。あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。

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