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zマイスターとの新たな価値探求- Tivoli

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情報システム部門の「先輩」と「後輩」の掛け合いによるコラムです。今回のテーマは「Tivoli」です。
先輩:IT部門のシニア社員。豊富なメインフレーム経験を持つ自称「Zマイスター」 後輩:IT部門若手社員。メインフレームが主担当だがオープン系も担当。


ビジネス及び社会におけるITシステムへの期待値は益々高まっており、ITをより効率的に活用するためのシステム運用の役割は重要度を一層増してい ます。

IBM System zの運用管理製品IBMは1964年のS/360発表以来、早くからシステム管理の必要性に着目し、多くのお客様業務の効率運用ソリューションをベスト・ プラクティスとして整理し、製品化してきました。IBM Tivoli Service Management Center for System zでは、広く業界で認知されている運用メソドロジーをベースに、運用業務を補完する各種ツールを提供しています。さらに複数のツール間の連携機能を利用し て運用の統合を図ることで、組み合わせの柔軟性や高い一貫性を備えた高品質な運用インフラストラクチャーが構築できるように設計されています。

IBM Service Management Center for System zを支えるTivoli製品群は、プラットフォームに拠らない同一の設計思想を持つことで、その接続性と拡張性を高めています。運用管理レベルの向上に併せ、さまざまなツールを自由に組み合わせてより広範囲・高品質な運用を実現できます。


1. 操作の自動化から管理の自動化へ -Tivoli System Automation for z/OSによる運用自動化ソリューション
2. メインフレームのセキュリティー運用強化ソリューション -ID統合 zSecureシリーズ
[slideshare id=36682985&doc=z-tivoli-140706204821-phpapp02]
※2012年2月から2013年2月にIBM ソフトウェアのサイトに投稿されたものです。
※ご覧になれない方、直接Slideshareにアクセスされる方はこちらからどうぞ。

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