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Smart Manufacturing Forum – 製品開発におけるデジタル変革の実現に向けて

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これまでIndustry4.0実現に向けて製造業のデジタル変革は急速に進んできましたが、環境の変化から強固な事業継続を可能なものへとする変革アクションも急務となっています。
グローバル化、分散開発に対応しながら、高い生産性を目指し、今後ニューノーマル対応によりそのスピードは大きく加速しています。モデル・ベースド・エンジニアリング(MBSE)や、アジャイル手法などの活用に加え、WP29など様々な規格への対応もご紹介します。
このDigital Eventでは先進デジタルを活用した生産現場の一層の自動化により、一層強固な事業構築を実現する経営戦略をご紹介します。

イベント概要


開催日時:

2020年7月22日(水曜日)14:00〜15:30


開催場所

ネット上からのご聴講となります。聴講URLは申込完了後にお客様に送付されます。


主催

日本IBM


受講料

無料


お申込み:


アジェンダ


14:00 – 14:30

【E-1】製品開発変革のためのシステムエンジニアリング
〜変化に対応するデジタル変革基盤〜

慶應義塾大学 大学院
システムデザイン・マネジメント研究科
教授 白坂 成功 様

COVID-19によって、我々は、社会・事業環境が常に予期せぬ変化にされられていることを再認識した。しかしそれ以前から、VUCAという単語や世界不確実性指数によって、その変化スピードがますます早くなっていることが指摘されていた。製品開発では、この変化を知るだけでなく、その変化に早く対応することが重要となっている。このために必要なものが製品開発のデジタル変革であり、システムズエンジニアリングはその基盤となる考え方である。本講演では、システムズエンジニアリングについてその考え方を説明した上で、社会・事業環境の変化対応に対する最新のアプローチについて具体的に紹介する。


14:40 – 15:10

【E-2】ニューノーマルに備えるものづくりの効率化

日本アイ・ビー・エム株式会社
グローバル・ビジネス・サービス事業本部
IoT&ビジネストランスフォーメーション
シニア テクニカル スペシャリスト 渡部 貴利

日本の製造現場では、いわゆる「すり合わせ」という日本人の得意なものづくり方法が競争力・品質を生み出している側面があると考えられます。
しかし、ニューノーマルとなるポストコロナ時代を見据えると今までのような対面を前提としたすり合わせ開発を維持することが困難になるということは想像に難くありません。
このようなニューノーマルに備えるための、デジタルを活用した設計環境を実現するソリューションを紹介します。


15:15 – 15:30

【E-3】顧客視点に基づいた開発を支えるIBM ELMソリューション

日本アイ・ビー・エム株式会社
AI Applications事業部
シニアITスペシャリスト 藤巻 智彦

複雑多様化する要件を、限られた期間や人員で開発を進めることにお悩みではありませんか?テレワークが推進される今、みんなが集まって開発するスタイルも難しくなっているのではないでしょうか。
IBM ELMソリューションはその複雑さや作業を軽減するテンプレートやレポートを用意しています。要求管理をはじめ、開発の要所を支援する開発支援ツールを活用して、開発業務の効率化を図ります。本セッションではIBM ELMソリューションをデモを交えてご紹介します。


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