AI、IoTを活用した強固な事業構築

Smart Manufacturing Forum – AIとIoTを活用した自律的な製造・開発プロセスの実現

記事をシェアする:

今、世界各国でIndustry4.0実現に向けての製造業のデジタル変革が進んでいます。さらに、昨今の急激な経営環境の変化から、製造・開発プロセスの自律化の進展は一層急務となってきました。製造現場のリーダーが工場から離れたところにいても、お客様が希望される製品をタイムリーに製造・開発するプロセス自律化の推進は、ニューノーマル時代のグローバル競争を勝ち抜くためにもその実現が急がれます。このオンデマンド・セミナーではAIとIoTを活用した製造現場の一層の自律化により、一層強固な事業構築を実現する戦略や実例をご紹介します。

オンデマンド・セミナー 開催期間:2020年7月20日(月曜日)~ 9月30日(水曜日)

1. AIを活用し製造工程の一層の自律化と生産性向上を実現

日本アイ・ビー・エム株式会社
グローバル・ビジネス・サービス事業本部
IoT&ビジネストランスフォーメーション
シニア マネージング コンサルタント 永田 靖宏

製造実行システム(MES)は、工場の進捗・品質・稼働状況をリアルタイムに統合、売上や利益などの経営情報とつなげることで、変化に柔軟に対応できる生産・製造計画を可能にします。
また、AIを活用する事で MESのオペレーションを一層自律化し、生産性を一層高めることが可能となります。
今、ものづくり経営の変化の中で求められている“人間ができるだけ介在しない製造工程”構築に向けたソリューションをご紹介します。

2. 不透明な時代を乗り切る設備保全管理の仕組みの考察

日本アイ・ビー・エム株式会社
グローバル・ビジネス・サービス事業本部
IoT&ビジネストランスフォーメーション
コンサルタント 清野 聡

社会や企業活動の基盤となる設備管理においては、設備監視や遠隔診断が一般的ですが、最終的に保全担当者の関与が必ず必要になります。一方ベテランの保全担当者の数が減少するなか、いかに能力の高い保全担当者の育成、ダイナミックな活用、そして保全作業の効率の向上、コストダウンを図るかが大きな課題となってきています。
本セッションでは包括的な保全管理の仕組み、設備の能力評価および、IoTの活用などを用い、混迷する時代の新たな保全管理仕組みに関する弊社の考察と対応するソリューションをご紹介いたします。

3. インテリジェントな製造により品質と歩留まりを向上

日本アイ・ビー・エム株式会社
グローバル・ビジネス・サービス事業本部 
IoT&ビジネストランスフォーメーション
アソシエート・パートナー 志田 光洋

IoT、エッジデバイスから得られるデータをもとにAI・アナリティクス技術を活用により、製造における品質・安全性の向上を一層高めることが可能になります。
また、人手不足の背景を受け、熟練技術者・深い知見を持つ専門者の数が減少していきています。そうした匠に頼ってきた現場作業において生産性、品質の低下が懸念されています。デジタル技術を活用することで、現場作業者を支援することによっても、品質・生産性維持・向上を可能にします。

4. 5G+Edgeで強くなる製造現場 ~危機耐性力の強化~

日本アイ・ビー・エム株式会社 理事
グローバル・ビジネス・サービス事業本部 
IoT Strategy担当
パートナー 杉浦 由紀

これまで日本の製造現場は、高齢化・人手不足という課題に対応するための変革に取り組んできました。
新型コロナウィルスにより、この変革は現場の危機耐性を高めるという意味も加わり、重要度がさらに高まっています。
これまでのIoT・AIの技術に加え5G+Edge技術を活用することで、危機に強い継続性のある現場を作ります。

More AI、IoTを活用した強固な事業構築 stories

デジタルレイバー遠隔監視・運用支援サービス(Automation Operation Command Center:AOCC)のご紹介

業務の自動化

お客様のAutomationジャーニーにおける“実行・管理”をご支援するAOCC RPA/AIなど先進技術を活用した自動化への取り組み(Automationジャーニー)は、企業変革の一部として中長期的な視点で取り組むこと ...続きを読む