オートメーション

【WAS・MQ・Db2アニバーサリー】インタビュー企画最終回!ご挨拶とこれまでの記事のご紹介

記事をシェアする:

今年、IBM MQ と Db2 は 30 周年。WAS(WebSphere Application Server)は 25 周年を迎えました。アニバーサリー・イヤーとして 3 製品に関わりのある方々へのインタビューを 1 年を通じて定期的に行いました。この企画の最終回として、これらの製品を担当しているデータ・AI・オートメーション事業部 事業部長の塩塚のご挨拶と過去の記事をご紹介します。

 

データ・AI・オートメーション事業部部長 塩塚からのご挨拶

データ・AI・オートメーション事業(DA&A)を担当しております塩塚です。平素よりIBMソフトウェア製品をご愛顧いただき、ありがとうございます。今年2023年はその中でも旗艦製品にあたるDb2, MQ, WASのそれぞれの製品が生誕30/30/25周年の記念の年にあたるということで、アニバーサリーイヤーを盛り上げようと、事業部の有志メンバーが集まってタスクチームを組んで、様々な取り組みを行なってきました。Db2, MQ, WASそれぞれのユーザー様に集まっていただいたMeet-upイベントをほぼ毎月のように開催いたしました。5月には統合アニバーサリーイベントということで、3製品それぞれの開発リーダーが来日して、製品の歴史や今後のロードマップについての講演を実施し、また長年製品をご愛用いただいているお客様にもご登壇いただき、苦労話や成功事例を生々しく語っていただいたりしました。10月には、お客様やビジネスパートナー様にもご参加いただき、トロントのソフトウェア開発研究所の視察ツアーも開催いたしました。そしてその間、製品に関わりのある社内外の様々な方々にご登場いただき、インタビューを実施し、製品との関わりや思い出、今後への期待について語っていただいた内容をブログ記事として毎月リリースしてきました。それぞれの取り組みを通じて私自身が感じたことは、Db2, MQ, WASがいかに多くの皆様に愛され、支えられ、成長してきたかを実感することできました。また、製品そのものや活動を通じて、多くの輪が広がっていくことを感じることができました。ユーザー会を通じてユーザー様同士の輪が広がり、開発拠点ツアーを通じてお客様やパートナー様と開発部門との繋がりができ、インタビュー企画では社内外の製品担当OB/OGの皆様との輪が繋がっていきました。今年はアニバーサリーの節目の年でしたが、この盛り上がりを一過性のものにせずに、せっかく広がったこのご縁を大切に、来年以降も育んでいきたいと思います。コロナも明けて、オフラインイベントで対面でお会いできる機会も益々増えてきました。来年は日本IBMの新本社の開業も控えており、ぜひ虎ノ門オフィスのお披露目と合わせて製品に関わる対面イベントなども実施したいと思います。Db2, MQ, WASをはじめとしたIBMソフトウェア製品を通じて、これからも皆様との繋がりを大切にして参りたく、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

これまでのインタビュー記事

回    公開時期 インタビュー先 テーマ/内容
社名 部門/役職/氏名
第1回 2023年3月24日 日本IBM 代表取締役社長執行役員

山口 明夫

WAS・DB2・MQ 3製品との関わりや各製品の魅力、今後の期待など

https://www.ibm.com/blogs/solutions/jp-ja/mqdb2was1/

第2回 2023年4月27日 日本IBM IBMコンサルティング事業本部

CTO執行役員 IBMフェロー

二上 哲也

担当プロジェクトを通じての製品との関わり、各製品の強み、お客様・パートナー様へのメッセージなど

https://www.ibm.com/blogs/solutions/jp-ja/mqdb2was2/

第3回 2023年6月7日 第一生命情報システム様 インフラ開発第三グループ長

古川 秀俊 氏

WAS/Db2/MQ関連のプロジェクトでのご経験、それらを通じて感じていただいた製品の魅力、IBMの製品開発・サポートに対する今後のご要望など

https://www.ibm.com/blogs/solutions/jp-ja/mqdb2was3/

第4回 2023年6月27日~7月14日 IBM Corporation WAS・DB2・MQ グローバル

各製品開発部門のアーキテクト・DE・CTO

これまでの経歴、各製品に対する思い、日本へのメッセージなど

https://www.ibm.com/blogs/solutions/jp-ja/ibm-application-runtimes-dev/

https://www.ibm.com/blogs/solutions/jp-ja/ibm-mq-dev/

https://www.ibm.com/blogs/solutions/jp-ja/db2-dev-interview/

第5回 2023年8月8日 キヤノンITソリューションズ様 ITインフラ技術統括本部
久保田 賢 氏
WAS・DB2・MQ関連のプロジェクトでのご経験、ビジネスパートナーとしてIBMへの今後の期待など

https://www.ibm.com/blogs/solutions/jp-ja/mqdb2was4/

第6回 2023年8月31日 日本IBM OB 元 IBM技術理事
大沼啓希 氏
Db2との関わり、Db2開発秘話、今後の期待など

https://www.ibm.com/blogs/solutions/jp-ja/mqdb2was6/

第7回 2023年10月17日 日本電気様(日本IBM OB) Managing Executive Chief Architect

山本 宏 氏

これまでの経歴、WAS関連のプロジェクトでのご経験、今後のWASへの期待など

https://www.ibm.com/blogs/solutions/jp-ja/mqdb2was7/

第8回 2023年12月7日 AWS様 (元 IBM社員) シニアソリューションアーキテクト

下佐粉昭 氏、野間愛一郎 氏

現役のエンジニアによる座談会

https://www.ibm.com/blogs/solutions/jp-ja/mqdb2was9/

第9回 2023年12月1日 日本総合研究所様 チャネルシステム本部 部付部長

河瀬博之 氏

WAS Libertyをご採用いただいた経緯、ご活用いただく中で得られた効果、その他製品に関するご意見・ご要望など

https://www.ibm.com/blogs/solutions/jp-ja/mqdb2was8/

第10回 2023年12月 アニバーサリートロントラボツアー開催レポート

https://www.ibm.com/blogs/solutions/jp-ja/mqdb2was10/

 

編集後記

2023年3月から10本の記事をリリースしてきましたが、いかがだったでしょうか?

実際に製品をお使いいただいているお客様やパートナー様だけでなく、これまで製品に関わってきた社員やOBの方へのインタビューを重ねて参りました。WAS・MQ・Db2の過去を振り返りつつ、将来の展望まで触れることができ、良い記事ができたのではないかと思います。

インタビューをする中で、これらの3製品は従来からの良い部分を残しながら、新しいテクノロジーに追随して進化し続けていることを感じました。またその進化の裏では問題に対してサポートに尽力する社員とサポートを信頼してIBM製品を選び続けていただいているお客様、その両者があってこそ長く愛される製品が生まれたのだなと改めて実感しました。

これからもIBM社員としてIBM製品をご利用いただいているお客様、一緒にビジネスを推進していただくビジネスパートナー様への感謝を忘れずに、より良い製品・サービスの提供に取り組んでいきたいと思います。

 

改めて1年間記事を読んでいただいた皆様に心より感謝申し上げます。

来年以降もWAS・MQ・Db2は進化を続けていきますので、今後とも引き続きご期待ください。

 

 

文責

アニバーサリー広報チーム

大濱美月(データ・AI・オートメーション事業部)

鈴木智也(データ・AI・オートメーション事業部)

太田充紀(データ・AI・オートメーション事業部)

櫻谷智貴(データ・AI・オートメーション事業部)

西尾実優香(データ・AI・オートメーション事業部)

More オートメーション stories

生成AIを自社のESGアドバイザーに(ISEコンファレンス2024「Envizi × watsonx」より)

IBM Data and AI, IBM Sustainability Software

営業やマーケティング部員を置かず、全員が技術エキスパート集団である日本IBMグループの技術者集団「ISE(日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング)」が毎年開催している技術コンファレンスが、「ISE Techn ...続きを読む


ジェネレートするAI。クリエートする人類 。 | Think Lab Tokyo 宇宙の旅(THE TRIP)

IBM Data and AI, IBM Partner Ecosystem, IBM Sustainability Software

その日、船長ジェフ・ミルズと副船長COSMIC LAB(コズミック・ラブ)は、新宿・歌舞伎町にいた。「THE TRIP -Enter The Black Hole-」(以下、「THE TRIP」)と名付けられた13度目の ...続きを読む


イノベーションを起こす方法をイノベーションしなければならない(From IBVレポート「エコシステムとオープン・イノベーション」より)

Client Engineering, IBM Data and AI, IBM Partner Ecosystem

不確実性が増し、変化が絶え間なく続く時代には「イノベーション疲れ」に陥るリスクがある。誰もがイノベーションを起こしていると主張するならば、結局、誰もイノベーション(革新的なこと)を起こしてなどいないことになるだろう 当記 ...続きを読む