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IBMが目指す"お客様のビジネスを止めない"ためのアプローチ

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システムの安定化対策は十分ですか?

障害の未然防止が重要であることは「保守なくして、システムの安定稼動なし」で述べてきましたが、システム全体の可用性確保の必要性はますます高くなってきています。
お客様ビジネス拡大にともなうシステム増強で可用性向上の検討をはじめるにも、どこからどうやって手をつけたらいいか分からない、さらに冗長化がすでにされていても切り替え遅延や切り替え不能といった事態が発生しているという調査結果さえあります。

お困りではありませんか?

  • 可用性への要件はシステム構築時よりも高まっているのにどこまでの対策を何から始めたらいいのか分からない
  • 基幹系システムでは十分可用性への対処が図られているが、情報系、社内システムなどはそれほど議論・対策がなされていない
  • ITILなどを軸にした対策の検討をしたい

 

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まずはお客様システム安定化の簡易診断で可用性向上の整理と認識をおこないませんか?

各構成要素(ハードウェア、ソフトウェア、その他)の障害を想定して適用業務に与える影響度合いを評価し、影響最小化のための解決策を作成し、本格的なシステムの可用性向上を図るためには構成要素障害影響分析(CFIA)へ。

contact_thumbnailお気軽にお問い合わせ下さい。

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