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ウェビナー紹介: AIとIoTで高度化する設備資産管理

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競争力を上げ事業価値を最大化するために、どのようなアプローチを取れば良いのか

— 資産集約型の企業にとって、設備資産の完全性と効率性を確かなものとしていくことが大きな効果をもたらすことは明らかです。でも、どうやって?

 

今回ご紹介する約5分のウェブセミナー『AIとIoTで高度化する設備資産管理』では、AIとIoTがどのように設備資産管理に大きな価値をもたらすのかを、分かりやすい5つのステップでご紹介しています。

EAM(エンタープライズ・アセット・マネジメント)とAPM(アセットパフォーマンスマネジメント)を基盤とした「つながる設備(コネクテッドアセット)」がもたらす事業価値最大化の方法を、ぜひ参考にしてください。

 

当ウェブセミナーをご覧いただくには登録が必要です。以下をクリックしてご登録ください。

ウェビナー: AIとIoTで高度化する設備資産管理ソリューション “IBM Maximo”

 

登録前に内容をもう少し詳しく知りたいという方は、以下の内容紹介をご覧ください。


「設備稼働率の向上」「点検業務の効率化」「生産計画重視による余剰在庫の削減」「ベテラン作業員の知見継承」 — これらの設備に関する管理業務の最適化を実現する2つのポイント:

  • EAM(エンタープライズ・アセット・マネジメント)基盤の整備 – ライフサイクルを通じた企業資産の一元管理
  • APM(アセットパフォーマンスマネジメント)の実現 – AIやIoTを活用した設備の状態診断や作業支援

 

ステップ1  Manage(管理)

点検・保全業務を支援する基盤整備 – IBM Maximo Asset Managementは、50年以上の実績を持つ、国内・海外での高いシェアと高い評価を持っています。

設備の一元管理、維持管理活動の予実管理を行い、メンテナンス費用、周期、コストを的確に管理することをご支援します。

参考: 関連記事: 「IDC MarketScape」調査で IBM Maximoがクラウド型のEAMアプリケーション分野のリーダーに!

 

ステップ2  Connect(IoT連携)

設備の運転データをはじめとしたIoTデータの収集と管理 – 設備の動きを制御するシーケンサーやDCS、実行システムであるMESのデータを収集したり、IoTセンサーから設備の振動や温度などのデータを収集します。

収集したデータは、IoTプラットフォーム上で管理され、リアルタイムで可視化されます。

 

ステップ3  Health(診断)

設備の状態をスコアリング・数値化して診断。意思決定を支援 – 設備の稼働時間、取替費用、保全予算、計測データなど、設備状態に影響を及ぼすさまざまなデータをもとに、一目で状態がわかるよう数値化してスコア…

続きはぜひ、ウェビナーにてご確認ください!

 

関連ソリューション: IBM Maximo

 

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