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8月29日開催「IBM Cognitive Manufacturing Forum 2019」の見どころ紹介

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2019年8月29日(木)の午後、日本IBM本社(東京都中央区日本橋箱崎町)にて、「AIとIoTによる開発・製造・設備保全・SCM(ブロックチェーン)のプロセス自動化」をテーマとしたフォーラムを開催します。

日本の生産年齢人口の逓減に端を発する人材不足や、多様性の高い環境における人財マネジメントを軸とした技能継承の問題、DX(デジタルトランスフォーメーション)、オープンイノベーションなど、昨今のダイナミックなビジネス環境・構造の変化をどう捉え、どのように自社ビジネス・エコシステムの強みへと変えていくのかに興味をお持ちのお客さまに、新しい時代のビジネスをイメージいただけるイベントとなっています。

製造業はもちろん、電力・ガス・エネルギーなどの資産集約型産業や、流通、物流業界のお客さまにもおすすめのセッションを揃えました。ぜひ、お時間をご調整いただきお申し込みください。

 


詳細・およびお申し込み:

IBM Cognitive Manufacturing Forum 2019 – AIとIoTで開発・生産・SCM・保全のプロセスを自動化する

  • 日時:2019年8月29日(木曜日)13時00分~17時00分 (入場開始 12時30分)
  • 場所:日本IBM  本社(箱崎事業所) 東京メトロ 水天宮前駅 徒歩5分
  • 定員:200名 (参加費無料・事前登録制)
  • 対象:製造業の役員・マネジメント・リーダーの皆様 | 電力・ガス・エネルギー業界の役員・マネジメント・リーダーの皆様 | 流通業・物流業界の役員・マネジメント・リーダーの皆様

 

■ Watson IoTチームのおすすめセッション & ポイント

 

・ 開発セッション

自動車の自動運転時代がスタートしようとしていますが、自動運転車開発の鍵を握る一つが制御ソフトウェアです。また、家電やスマートフォンの新製品開発においても、新しい可能性を中心となって創りだしているのは「アプリ」 — つまり、ソフトウェアです。

現在、日本のものづくりにおけるソフトウェア開発規模は、劇的に拡大しており、社内チームあるいは企業間をまたがった開発・テスト・品質管理の可視化、デジタル・トランスフォーメーションがグローバル競争力向上の鍵となっています。

当セッションでは、IBM Engineeringを使った開発プロセスの変革を深堀します。

 

  • 【2-C】欧米の大手製造業における製品開発プロセス変革(日本語同時通訳講演)

欧米大手製造業が先んじて取り組んでいる、ハードとソフトを統合して一つの「システム」として捉えて製品を開発していく実践例や最新動向を、IBMグローバルの開発プロセス変革スペシャリストよりお話します。

 

  • 【2-D】ソフトウェア・ファースト時代の製品開発を支援するIT基盤 ~IBM Engineering~

「製品開発プロセス」とは「価値創造プロセス」に他なりません。

「顧客価値に立脚した製品開発プロセス」の効率化を支援するIBM Engineeringのさまざまな利点を、詳細なデモにてご確認いただきます。

従来の製品開発 / 価値創造プロセスとそれに対するスタンスに問題や危機感を感じていらっしゃるお客さまに強くおすすめしたいセッションです。

参考: コネクテッドな設計・開発でデジタル時代の製品力を強化するIBM IoT Continuous Engineering

 

・ 設備保全セッション

「物流の自動化」「倉庫の設備保全」「プラント運転自動化」や、駅やショッピングモールの運営・設備保全など、製造業だけでなく、電力・ガス、物流・鉄道、不動産などの企業でも

AIやIoTを活用した保全作業の高度化プロジェクトの検討が進められています。

IBM Maximoは、設備保全の高度化をサポートする先進ITソリューションとして、AIとIoTとの連携を実現することで、より効率的な品質の高い保全業務の実現を支えています。

当セッションでは、AIとIoTを活用した、新しい設備保全 / 管理業務をご体感いただきます。

 

  • 【2-E】設備保全の高度化実現する「Maximo EAM」のご紹介(仮)

オンプレミス型だけではなく、クラウド型でも世界のリーダーと認められた設備保全管理基盤のグローバル・スタンダード「Maximo EAM」を、豊富なデモを交えてご覧いただきます。

既存の設備管理システムに問題を感じている、あるいは新規導入を検討しているお客さまに強くおすすめしたいセッションとなります。

参考: 「IDC MarketScape」調査で IBM Maximoがクラウド型のEAMアプリケーション分野のリーダーに!

 

  • 【2-F】AIとIoTを活用したこれからの設備管理(APM)ソリューション(仮)

企業の資産や設備の稼働状況をリアルタイムに見える化するだけではなく、AIとIoTを活用し、コストパフォーマンスや耐用年数などのファクターから資産や設備の正常性を効果的に確認し、予知保全によりダウンタイムを最小化する「設備保全が目指すべき近い将来」をご覧いただきます。

参考: セミナーレポート – インダストリー4.0で活用されるIoT・AI高度分析

 

 

この他にも、「【2-H】「責任ある鉱物調達」実現に向けたブロックチェーンの活用(仮)」セッションなど、来日グローバル担当者による最新ブロックチェーン製品管理プロジェクトや、「【1-B】IoTとAIによる高効率生産を実現 OKI データの挑戦(仮)」、「【3-A】本社を飛び出しコワーキングオフィスへスタートアップ900社と接触 川崎重工業のオープンイノベーションへの挑戦」など、注目のゲスト企業講演もご用意しております。

 

8月29日(木)の午後は、ぜひ日本IBM本社にて、AIとIoTによる業務効率化・現場のスキルアップ、製品品質の向上などの効果をご体感ください。

 

詳細・およびお申し込み:

https://www.ibm.com/jp-ja/industries/manufacturing/cognitive-manufacturing-forum

 

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