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IBM Watson AI のサービスについて、IAM およびリソースグループが有効に

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IBM Watson AIのサービスについて、US-South(Dallas)およびEU-DE(フランクフルト)のデータセンターで、IAMおよびリソースグループが有効に

IBM Watson Groupは、アカウント構成とサービス・インスタンスへのアクセス制御について、IBM Cloudのより大きな戦略と連携しています。 そのため、US-South(Dallas)およびEU-DE(フランクフルト)のデータセンターにおいて、IDおよびアクセス管理(IAM)およびリソースグループを有効にする必要があります。

主要な日付

  • 2018年10月30日: Watson AI のサービスでは、米国南(ダラス)およびEU-DE(フランクフルト)のデータセンターでIAMおよびリソースグループを有効にします。
  • 2019年10月30日: Watson AI のサービスは、すべてのデータセンターでCloud Foundry (US)ベースのサービスを廃止します。

 

本発表による影響

  • これはすぐに私の現在のサービス・インスタンスに影響を与えますか?
    いいえ。お客様はCloud Foundryサービス・インスタンスを引き続き使用できますが、新しいインスタンスを作成する場合は、IAMとリソースグループを使用する必要があります。
  • 私の現在のサービスに対する長期的な影響は何ですか?
    すべてのお客様は、Cloud Foundryベースのサービス廃止に先立って(2019年10月30日)、既存のサービスをIAMに移行する必要があります。
  • 移行によってダウンタイムが発生しますか?
    いいえ、移行はシームレスにかつサービス提供の裏側で行われます。
  • アカウントとアクセス権をどのように作成するのですか?
    • Cloud Foundry “Spaces”はリソースグループではサポートされていません。アカウント内のインスタンスは、命名規則に従って編成する必要があります。たとえば、Spaces Dev、Test、ProdにWatson Assistant Premiumのインスタンスがある場合は、インスタンスの右にあるドロップダウン・メニューを使用して、これらのインスタンスの名前を “Watson Assistant Premium – Dev”などに変更できます。
    • 顧客は、リソースグループ内の新しいインスタンスをサポートするために新しいIAM資格情報を作成し、指定されたインスタンスにそれらを適用する必要があります。既存のCloud Foundryの資格情報は削除する必要があります。

 

その他の情報はこちら

 

原文: https://www.ibm.com/blogs/bluemix/2018/09/ibm-watson-ai-services-enabling-iam-and-resource-groups/(US)

 

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