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東京基礎研究所 ご紹介

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こんにちは。インターンのIvyです。

少し前のことになりますが(この冬1番の大寒波の日)、日本IBMの本社の箱崎事業所から、豊洲にある東京基礎研究所におじゃましてきました。豊洲事業所には事業所間を行き来している会社のバスで向かいます。(これでよやく、毎朝本社前にハトバス??の謎が解けました。笑)

R_P1030166_IVY at Lab_R

世界中でも12ヶ所にしかない基礎研究所。世界の研究所の設立された年代をみると、大きく3つに分類されるそうです。1982年に設立された東京基礎研究所は第1世代でアジアでは1番長い歴史を持ちます。ワトソン、チューリッヒを含む第1世代の研究所は、ソフトウェアやハードウェア、インダストリー・ソリューションなど幅広いアセット(資産)を持っているのが特徴だそうです。第2世代の中国やインドの研究所は、ソフトウェアやサービスといった領域に特化していて、2010年以降にできたオーストラリア、アイルランド、アフリカなどの第3世代の研究所は社会インフラやエネルギー、自然資源などの地球規模の課題をテーマにして研究活動を行っているそうです。

R_IBM Research Labs

社会の変化とともに研究所も変化しているんですね。さて、1982年に千代田区三番町からスタートした東京基礎研究所は、神奈川県大和市を経て現在の豊洲と新川崎の2つのオフィスへ2012年に移転。豊洲オフィスは「お客様により近く」を目的にした移転で、とってもきれい!半導体関連のグループはクリーンルームを備えた新川崎オフィスで最先端ハードウェア研究をされているそう。こちらもいつか、おじゃましたいです!

東京基礎研究所のご紹介ページはこちらより。

次は実際に踏み込んだレポで、東京基礎研究所の強みをお届けしたいと思います。

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