IBM Cloud Blog

【5月17日開催】IBM Cloud & AI Conference 大阪

関西データセンターとクラウドロードマップ

クラウドが、デジタル変革が、いま第2章を迎えようとしています。
ミッションクリティカルシステムのクラウド化、競争優位のためのデータの武器化、公平なAIのプラットフォーム化。これらが求められる背景、関わるテクノロジーやアーキテクチャ、ソリューションの最新情報をお届けするセミナーを開催いたします。

当セミナーでは、2019年2月に米国で開催された Think 2019 の発表以降、多くのメディアで取り上げられている新製品「Watson Anywhere」を大阪にて最初にご紹介いたします。「Watson Anywhere」はあらゆるクラウドでWatsonを使えるようにすることで、データが存在するところにはどこでもAIが導入できるようになります。

また、オンプレミス、パブリック・クラウド、またはプライベート・クラウドなどシステムが存在する場所を問わず、あらゆるベンダーから提供されているアプリケーション、ソフトウェア、サービスをセキュアにつなぐ新しいクラウド・プラットフォームやアプリケーション・モダナイゼーション 、IBM Cloudの最新情報を事例と共にご紹介させていただきます。

企業における情報基盤構築の戦略・企画・運用を担当されている皆様を対象に、貴重な体験をお届けするセミナーです。
ご多用中とは存じますが、この機会に是非ともご来場賜りたく、謹んでご案内申しあげます。


日時:

2019年5月17日(金曜日)13時30分~16時40分 (13時 受付開始)


会場:

ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター(JR大阪駅北口徒歩5分)


主催:

日本アイ・ビー・エム株式会社


協賛:

ヴイエムウェア株式会社


参加費:

無料/事前登録制


お申し込み:


お問い合わせ:

IBMアクセスセンター 0120-550-2100120-550-210

受付時間:9時~17時(土曜日・日曜日・祝日を除く)
お問い合わせの際は「5月17日開催 IBM Cloud & AI Conference 大阪」の件とお申し付けください。


タイムテーブル

13:30-13:35

ご挨拶

日本アイ・ビー・エム株式会社
専務執行役員 武藤 和博

13:35-14:50

GS

デジタル変革の「第2章」を迎える企業のためのクラウド、データ&AI プラットフォーム

日本アイ・ビー・エム株式会社
取締役専務執行役員 IBMクラウド事業本部長 三澤 智光

企業ビジネスの根幹をなす重要な業務の変革に取り組む「第2章」がこれから始まろうとしています。お客様の変革の道のり(ジャーニー)の各フェーズを支援する、IBMのクラウドおよびデータ&AIのプラットフォームの最新情報をご紹介し、お客様のお取り組みをお話しいただきます。

NISSHAの基幹システムクラウド化への道

NISSHA株式会社
上席執行役員 最高情報責任者(CIO) 最高サプライチェーン責任者(CSCO) 青山 美民 氏

印刷技術に様々な技術要素を融合させながら、加飾フィルムや成形品、フィルムタッチセンサー、そして医療機器へと事業領域の拡大を続けるNISSHA は、グローバルカンパニーとしてビジネス成長に欠かせないスピードと拡張性、コスト削減を求めクラウド化を進めています。既存システムをVMware on IBM Cloudで5ヶ月で移行した事例をご説明します。

15:10-15:50

A-1

ライブデモで徹底解説「明日から使えるIBM Cloud」
– VMwareクラウド、Office 365バックアップ、コンテナなど –

ヴイエムウェア株式会社
ソリューションビジネス本部クラウドスペシャリスト 岩渕 友裕 氏

日本アイ・ビー・エム株式会社
IBMクラウド事業本部 シニア・アーキテクト クラウドマイスター 安田 智有 他

1700社以上の導入実績を誇る「VMware on IBM Cloud」を基礎から徹底解説。さらに「すぐ使えるから、すごくうれしい!」IBM Cloudの活用例をライブデモでお送りします。

※本セッションは、15:10-16:40まで実施いたします。

※本セッションは後半(16:00-16:40)のみの参加も可能です。

  • VMwareイメージのライブ・マイグレーション
  • Webサーバーの安全と安定稼働を守るには
  • Office 365バックアップ on IBM Cloud
  • オンプレミスのデータを格安でアーカイブ
  • どうせコンテナを試すなら IBM Cloud で   など

※デモのトピックは時間の都合などで変更となる場合があります。

B-1

Put AI to Work:AIを実用化しスケールするための鍵とは

日本アイ・ビー・エム株式会社
IBMクラウド事業本部 Data&AI事業部 Watson Solution Architect 瀬川 喜臣

AIのビジネス活用が進み普及期といえる段階を迎えています。まだ多くの企業はチャットボットのような自動応答にのみAIを使っていますが、AIの価値を生かすには、真の意味でAIをビジネスプロセスに組み込み、企業内のデータやアプリケーションとの連携を図る必要があります。また、AIの継続的な学習の仕組みや、AIの判定の公平性や説明性にアカウンタビリティを持つことも不可欠です。
本セッションでは、実用的なAIアプリケーションのための要件とそれを実現する仕組みについてご紹介します。

C-1

システム運用と保守を劇的に改善するためのコンテナ/Kubernetes活用法

日本アイ・ビー・エム株式会社
IBMクラウド事業本部 第1テクニカル・セールス 田中 孝清

企業のシステムの運用と保守にかかるお客様の負荷は年々増加しています。その負荷による情報システムの崩壊「2025年の崖」を防ぐためには,デジタル変革(DX)を断行し,システムをモダナイズしていくことが不可欠です。クラウドネイティブをささえる中心技術であるコンテナは決して現行のシステムと無関係ではありません。このセッションでは,コンテナ/Kubernetesを活用することで,いかにシステムを効率的に運用していくかをお伝えします。

D-1

AIで進化するIoT
– Watson IoTソリューション最新情報 –

日本アイ・ビー・エム株式会社
Watson IoT 事業部 テクニカルリード 土屋 敦

IoTに対する現場の関心は、「データを集める」ことから「集めたデータを分析してビジネス価値を生み出す」ことにシフトしています。 IBMのIoTソリューションは、幅広い業界に対する知見をベースに構築されており、2018-2019年にかけて、”使うAI”と”作るAI”で大きく進化しました。
このセッションでは、AIの活用によるデータ高度分析に強みとするWatson IoT最新ソリューションの全体像をご紹介します。

16:00-16:40

B-2

AIデータプラットフォーム
– Powered by AI, Build for AI –

日本アイ・ビー・エム株式会社
IBMクラウド事業本部 Data and AI事業部 Data Platform Strategy Leader 四元 菜つみ

データやAIを駆使したデジタルトランスフォーメーション(DX)が企業にとって必須の取り組みとなっています。本セッションでは、企業全体でのAI活用を支えるデータプラットフォームのあり方について、グローバルにおける最新のお客様事例等を交えながらご案内します。

C-2

ビッグデータ、マイクロサービス時代の新しいデータ連携/API連携の進め方

日本アイ・ビー・エム株式会社
IBMクラウド事業本部 第2テクニカル・セールス 部長 小島 賢二

日本アイ・ビー・エム株式会社
IBMクラウド事業本部 第2テクニカル・セールス シニアITスペシャリスト 齋藤 英夫

ビッグデータやマイクロサービスに対応するうえで、最大の課題と言える対外システムへのインターフェースの公開および連携手法とEvent-Drivenなデータ連携に関して、API Connectと商用版Apache KafkaであるIBM Event Streamsを使用したソリューションを、最新のシステム連携技術動向や事例を踏まえてご紹介します。

D-2

スマートファクトリーの早期実現を支えるAIによる製造プロセス最適化

日本アイ・ビー・エム株式会社
Watson IoT 事業部 テクニカル・セールス イ・へリン

インダストリー4.0やコネクテッドインダストリーズで変革期を迎える製造業。特に、製造ロス削減やスループット向上などが課題となっており、IoTとAIの活用に期待が集まっています。
このセッションでは、製造現場特化型の分析モデルテンプレート*を活用しつつ、最適なチーム体制で、AIと高度分析によるスマートファクトリーの実現をサポートするアプローチを解説します。(*プロセス予測と最適化、異常要因分析、故障までの時間予測など)

13:30-13:35

ご挨拶

日本アイ・ビー・エム株式会社
専務執行役員 武藤 和博

13:35-14:50

GS

デジタル変革の「第2章」を迎える企業のためのクラウド、データ&AI プラットフォーム

日本アイ・ビー・エム株式会社
取締役専務執行役員 IBMクラウド事業本部長
三澤 智光

企業ビジネスの根幹をなす重要な業務の変革に取り組む「第2章」がこれから始まろうとしています。お客様の変革の道のり(ジャーニー)の各フェーズを支援する、IBMのクラウドおよびデータ&AIのプラットフォームの最新情報をご紹介し、お客様のお取り組みをお話しいただきます。

NISSHAの基幹システムクラウド化への道

NISSHA株式会社
上席執行役員 最高情報責任者(CIO) 最高サプライチェーン責任者(CSCO)
青山 美民 氏

印刷技術に様々な技術要素を融合させながら、加飾フィルムや成形品、フィルムタッチセンサー、そして医療機器へと事業領域の拡大を続けるNISSHA は、グローバルカンパニーとしてビジネス成長に欠かせないスピードと拡張性、コスト削減を求めクラウド化を進めています。既存システムをVMware on IBM Cloudで5ヶ月で移行した事例をご説明します。

15:10-15:50

A-1 ※16:40まで開催します。

ライブデモで徹底解説「明日から使えるIBM Cloud」
– VMwareクラウド、Office 365バックアップ、コンテナなど

ヴイエムウェア株式会社
ソリューションビジネス本部クラウドスペシャリスト
岩渕 友裕 氏

日本アイ・ビー・エム株式会社
IBMクラウド事業本部 シニア・アーキテクト クラウドマイスター
安田 智有 他

1700社以上の導入実績を誇る「VMware on IBM Cloud」を基礎から徹底解説。さらに「すぐ使えるから、すごくうれしい!」IBM Cloudの活用例をライブデモでお送りします。

  • VMwareイメージのライブ・マイグレーション
  • Webサーバーの安全と安定稼働を守るには
  • Office 365バックアップ on IBM Cloud
  • オンプレミスのデータを格安でアーカイブ
  • どうせコンテナを試すなら IBM Cloud で   など

※本セッションは、15:10-16:40まで実施いたします。
※デモのトピックは時間の都合などで変更となる場合があります。

B-1

Put AI to Work:AIを実用化しスケールするのための鍵とは

日本アイ・ビー・エム株式会社
IBMクラウド事業本部 Data&AI事業部 Watson Solution Architect
瀬川 喜臣

AIのビジネス活用が進み普及期といえる段階を迎えています。まだ多くの企業はチャットボットのような自動応答にのみAIを使っていますが、AIの価値を生かすには、真の意味でAIをビジネスプロセスに組み込み、企業内のデータやアプリケーションとの連携を図る必要があります。また、AIの継続的な学習の仕組みや、AIの判定の公平性や説明性にアカウンタビリティを持つことも不可欠です。
本セッションでは、実用的なAIアプリケーションのための要件とそれを実現する仕組みについてご紹介します。

C-1

システム運用と保守を劇的に改善するためのコンテナ/Kubernetes活用法

日本アイ・ビー・エム株式会社
IBMクラウド事業本部 第1テクニカル・セールス
田中 孝清

企業のシステムの運用と保守にかかるお客様の負荷は年々増加しています。その負荷による情報システムの崩壊「2025年の崖」を防ぐためには,デジタル変革(DX)を断行し,システムをモダナイズしていくことが不可欠です。クラウドネイティブをささえる中心技術であるコンテナは決して現行のシステムと無関係ではありません。このセッションでは,コンテナ/Kubernetesを活用することで,いかにシステムを効率的に運用していくかをお伝えします。

D-1

AIで進化するIoT
Watson IoTソリューション最新情報

日本アイ・ビー・エム株式会社
Watson IoT 事業部 テクニカルリード
土屋 敦

IoTに対する現場の関心は、「データを集める」ことから「集めたデータを分析してビジネス価値を生み出す」ことにシフトしています。IBMのIoTソリューションは、幅広い業界に対する知見をベースに構築されており、2018~2019年にかけて、“使うAI”と“作るAI”で大きく進化しました。
このセッションでは、AIの活用によるデータ高度分析に強みとするWatson IoT最新ソリューションの全体像をご紹介します。

16:00-16:40

A-1 ※15:10から開催します。

ライブデモで徹底解説「明日から使えるIBM Cloud」
– VMwareクラウド、Office 365バックアップ、コンテナなど –

ヴイエムウェア株式会社
ソリューションビジネス本部クラウドスペシャリスト
岩渕 友裕 氏

日本アイ・ビー・エム株式会社
IBMクラウド事業本部 シニア・アーキテクト クラウドマイスター
安田 智有 他

1700社以上の導入実績を誇る「VMware on IBM Cloud」を基礎から徹底解説。さらに「すぐ使えるから、すごくうれしい!」IBM Cloudの活用例をライブデモでお送りします。

  • VMwareイメージのライブ・マイグレーション
  • Office 365バックアップ on IBM Cloud
  • オンプレミスのデータを格安でアーカイブ
  • Webサーバーの安全と安定稼働を守るには
  • どうせコンテナを試すなら IBM Cloud で
  • SAP on VMware on IBM Cloud など

(デモのトピックは時間の都合などで変更となる場合があります)

B-2

AIデータプラットフォーム
– Powered by AI, Build for AI –

日本アイ・ビー・エム株式会社
IBMクラウド事業本部 Data and AI事業部 Data Platform Strategy Leader
四元 菜つみ

データやAIを駆使したデジタルトランスフォーメーション(DX)が企業にとって必須の取り組みとなっています。本セッションでは、企業全体でのAI活用を支えるデータプラットフォームのあり方について、グローバルにおける最新のお客様事例等を交えながらご案内します。

C-2

ビッグデータ、マイクロサービス時代の新しいデータ連携/API連携の進め方

日本アイ・ビー・エム株式会社
IBMクラウド事業本部 第2テクニカル・セールス 部長
小島 賢二

日本アイ・ビー・エム株式会社
IBMクラウド事業本部 第2テクニカル・セールス シニアITスペシャリスト
齋藤 英夫

ビッグデータやマイクロサービスに対応するうえで、最大の課題と言える対外システムへのインターフェースの公開および連携手法とEvent-Drivenなデータ連携に関して、API Connectと商用版Apache KafkaであるIBM Event Streamsを使用したソリューションを、最新のシステム連携技術動向や事例を踏まえてご紹介します。

D-2

スマートファクトリーの早期実現を支えるAIによる製造プロセス最適化

日本アイ・ビー・エム株式会社
Watson IoT 事業部 テクニカル・セールス
イ へリン

インダストリー4.0やコネクテッドインダストリーズで変革期を迎える製造業。特に、製造ロス削減やスループット向上などが課題となっており、IoTとAIの活用に期待が集まっています。
このセッションでは、製造現場特化型の分析モデルテンプレート*を活用しつつ、最適なチーム体制で、AIと高度分析によるスマートファクトリーの実現をサポートするアプローチを解説します。(*プロセス予測と最適化、異常要因分析、故障までの時間予測など)

※セミナー内容は予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご登録完了通知(兼受講票)はeメールにてお送りいたします。
※当日は受講票とお名刺をご持参いただきますようお願い申し上げます。
※定員となりました場合はお断りのご連絡をさせていただく場合がございます。ご了承ください。
※当セミナーは、法人のお客様対象のセミナーとなっております。個人・学生の方のお申し込みは受け付けておりません。
※競合他社からのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。

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勤務先郵便番号:
参加ご希望のセッション番号:(例:A-1、B-2、)


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