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Client spotlight: Mitsubishi Australiaがクラウドへの移行によって成長を実現

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この記事はIT Biz Advisorに掲載された記事(英語)を転載したものです。

Mitsubishi Motors Australia Ltd.のようなディーラーは、車を購入することは、販売員と購入を検討中の顧客との間の信用が求められる大きな決断であることを理解しています。良好なカスタマー・エクスペリエンスを実現するために、このプロセス全体をスムーズに進めなければなりません。

Mitsubishiは、ビジネスの発展と販売のピーク時に対応するために、拡張性の高いインフラストラクチャーを必要としていました。そして、クラウド・マイグレーション・サービスを利用してSAPアプリケーションをクラウドに移行することで、これを実現しました。

Mitsubishi Australiaは、グローバルに展開しているMitsubishi Motors Corporationの一部門です。この組織は、数百のディーラー拠点を持ち、多種多様な三菱自動車の販売とサービスを行っています。

 

クラウドへの移行による自動スケーリング

Mitsubishiは、オーストラリアの200社のディーラーのシステムをSAPクラウド・ソリューションに移行しました。このソリューションは、多数のコア・ビジネス・プロセスをサポートし、エンタープライズ・リソース・プランニング、エンタープライズ・ウェアハウス、CRMのアプリケーションを組み込んでいます。

この環境は、自動的に拡張して、管理を簡素化します。

  • ソリューションは3,000ユーザーをサポート
  • 管理業務の時間を短縮 — 販売員は売り場から素早くシステムにアクセス可能
  • 大量のアクティビティに対応して容量を追加
  • 詳しくは、こちら(英語)をご覧ください。

     

    今後の可能性

    クラウドへの移行を終えてMitsubishi Australiaでは、今後のボリュームと拡張性に関するニーズに対処する態勢が整いました。同社は、ここで学んだことをグローバルなレベルに適用しようとしています。

     

    著者について

    Erin Poole

    Erin Poole
    IBM Global Technology Services、シニア・ライター


    Erin Pooleは、経験豊富なコンテンツ・デザイナーであり、執筆のプロです。テクノロジー、消費財、旅行、金融、医療などの多くの業界に20年以上にわたって携わってきました。プライベートでは、ワインを新たに見つけたり、ペットの犬に芸を教えたりするのを楽しんでいます。

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