Bluemix

要望が高まり続けるベアメタル

先日リリースされた一部のアナリストレポートの例では、依然としてベアメタル・サーバーは「IaaSサービスの一部」ではなく“non-Cloud”と分類されていますが、クラウドベンダーはベアメタルに関連するビジネスへの参入へと舵を切っています。

重要な点は、クラウドベンダーが提供している全てのクラウドが同じではないとの同様に、ベアメタルも同じではありません。クラウドベンダーが新たにベアメタル・ビジネスに参入している間も、IBMはこれまで積み重ねた来たベアメタルとクラウドに関する能力をお客様に提供し続けていきます。

IBMはベアメタルを理解しています

ベアメタル

これまでに繰り返し明らかにしてきたように、IBMはクラウドビジネスに参入した当初からベアメタルをご提案してきました。今ではBluemix Infrastructure とブランドが変更されたSoftLayerのスタートから10年を超えるベアメタルの経験から、IBMはベアメタルの価値を理解しており、同時にお客様がどのようなことを期待しておられるかを理解しています。

IBM はお客様がベアメタルに対して複数のオプションを要望されていることを理解しており、それこそがベアメタルにおいて61にも昇る構成を提供している理由と なります。また、全世界の30 を超えるデータセンターでマルチテナント、あるいはシングルテナントでのバーチャルサーバーを柔軟に活用できる理由でもあります。

IBMはお客様の期待を理解しています。だからこそ、IBMは最新のインテルチップを用いてベアメタルのプロビジョニングを可能としています。最新の状況では 2.3Ghzで48コア、3,072GBのRAM、56コアかつ242GBのRAMのバーチャルサーバーを提供しています。その上で、常に安定したパフォーマンスを提供するように管理を行っています。

IBMは、コンピューティングパワーが常に完全な状態で利用可能なように、安定して高速な接続を提供する業界最高クラスのネットワークを通じて全てのコンピューティングパワーが容易に接続されるべきであることを理解しています。新たなベアメタルに関するサービスはプライベートネットワークを通じて連携されます。IBMはトラフィックを分離し、安全に管理するためにプライベート、パブリック、そしてマネージドネットワークの3つの形態を提供しています。IBMが提 供するI/Oはハイパーバイザー内で実施されます。

ベアメタルは単なるトレンドではありません

結局のところ、ベアメタル自体が重要というわけではなく、お客様の活動を支援することが可能な要素が最も重要になるのです。IBMであれば、お客様がどのような要件や希望をお持ちであったとしても、お客様の期待に沿う形でクラウドを構築し、既存の環境とあわせて利用可能な形で提供いたします。

※本記事はIBM Corporationのブログ[USページはこちら] に掲載された記事の抄訳です。

 

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