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国内で19.3万人の情報セキュリティ人材不足 ※

今日のセキュリティーの課題を考えると、ランサムウェアといった新たな高度な脅威対策、IoTやクラウドに関するセキュリティー対策など挙げられます。そして、合わせて課題に上がるのが、スキルや人材の不足です。
経済産業省が昨年発表した調査では、2020年までに日本国内だけでも19.3万人の情報セキュリティー人材が不足する(※)と言われ、喫緊の課題であることは言うまでもありません。

IBMセキュリティーの取り組み

このような中、ITの分野でテクノロジー、セキュリティーをリードするIBMと日本の人材業をリードするパソナがタッグを組み、セキュリティー技能を持つ人材を育成し市場に輩出していくことを目指して、戦略的かつ効率的にサイバーセキュリティー教育コンテンツを開発するための協業を進めています。
この取り組みの詳細は、IBMのニュースリリース、または以下の動画でご覧ください。

2017年3月7日 「Cyber Security Intelligence Academy -Standardコース-」の参加者の募集開始

本取り組みに関するお問合せ

産官学の視点での議論

前述の通り、昨年11月に開催された『Cyber3 Conference Tokyo 2016』でも、人材育成は課題として取り上げられました。
当日議論された内容については、開催レポートでご確認いただけます。

本リンクより登録の上、レポートをダウンロードして頂きますと、IBMセキュリティーより最新情報のご案内をお送りさせていただきます。

※ 「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果 ~ 報告書概要版 ~」商務情報政策局 情報処理振興課、2016年6月

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2017-06-12

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