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【オンデマンドWebセミナー】インシデント・レスポンス(事故後の対応)対策講座 3回シリーズ 〜起こってからでは遅い。備えておくべきインシデント発生「後」の対応〜

オンデマンドWebセミナーのご案内

今まで企業のセキュリティー対策は、インシデントが「起こらないように」するためのソリューションに腐心しており、様々なソリューションを導入し続けていました。しかし、現実にはインシデントは日々発生し、完全に防御するまでには至っていないのが現実です。現在では、様々なソリューションにより強化されたセキュリティーをかいくぐって発生するインシデントにより注意を払わなければならなくなってきています。すなわちインシデントの発生「後」の対応がますます重要になってきているのが現実なのです。

当インシデント・レスポンス対策講座ではプロアクティブなインシデント対応を実現するための「準備」「監視」「事故後の対応」に焦点を当て、インシデント発生後の対応と必要な備えについて3回シリーズにて解説します。

みなさまの参加をお待ちしています。

1回目:インシデント対応準備編

セキュリティー・インシデント・レスポンス・プラットフォーム「Resilient IRP」。セキュリティー・インシデントに対する、オーケストレーション・オートメーション・レスポンスを実現するプラットフォームである「Resilient」によって、企業のインシデント対応を的確・適切に行うプラットフォームの構築を実現します。

2回目:インシデント監視編

「手軽な SaaS 版でコスト削減へ!Watson を活用したセキュリティー・プラットフォーム最前線」セキュリティー運用者を悩ます最大の課題は、ランサムウェア攻撃などの巧妙なセキュリティー脅威への対策や、セキュリティー要員不足です。IBM は、未知の脅威をプロアクティブに防御し、セキュリティー・アナリストを AI を使ってご支援します。まずは組織内のセキュリティー脅威を AI の活用によってプロアクティブに監視することから始めませか?
Watson を活用した分析エンジンにより、潜在的な脅威や内部犯行による不正を解析・予測するセキュリティー・プラットフォームをご紹介します。「まずは体験版を使ってみる」方法も解説いたします。

3回目:インシデント事故対応編

IRIS (Incident Response and Intelligence Services) のご紹介、事故に備えたプロアクティブな事前対応の重要性、IBM X-Force サービスの優位性、特長についてご紹介します。

講師
日本アイ・ビー・エム
セキュリティー事業本部 セキュリティー・システムズ事業部

概要
場所:Webオンライン

(お申込後に視聴方法をご案内)

参加費: 無料

 

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