[No. 95] エンタープライズAI

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近年、企業の関心は、「AIを導入するべきかどうか」から、「どのようにしてAIを導入するか」にシフトしています。日本でも、多くの企業がAIを自社のビジネスで活用したいと思っている一方で、導入のためのスキルや人材の不足、全社的なデータ・ガバナンスの難しさを感じています。その背景には、AI人材育成の難しさ、AIのブラックボックスの性質やバイアスの問題、複数のAIを導入することで生じるシステムの複雑化、データ整備、AIガバナンスの仕組み作りなど、技術的にも体制的にもさまざまな問題があるためです。

本号では、企業のAI導入に伴うさまざまな課題に対するIBMの取り組みや解決策、そしてお客様企業におけるAIの取り組み事例について紹介します。企業全体でデータとAIの本格活用が進むデジタル変革の「第2章」を作り上げていくきっかけになれば、大変有意義だと考えています。

2019年6月 PROVISION 95号 コンテンツ・リーダー 大谷 宗孝

 

巻頭言

特集の視点

マネジメント・メッセージ

お客様インタビュー

特別インタビュー

特別対談

技術解説

海外寄稿

情報技術の匠

てくてく みれにあるず

IBMプロフェッショナル論文

編集後記

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