Webマーケティング

ソーシャルウェブを使ったViralプロモ

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最近いろんな人が「コレ知ってる?」と、ソーシャルウェブを上手に使ったViralプロモーションを紹介してくれます。
今回はちょっとユルい感じで、その中から3つほど紹介してみようと思います。

ところで、こういうものって、言葉で説明しても「やってみなくちゃわからない」タイプ、言ってみれば「食べたことのないものはいくら説明されもわからない」、「恋したことのない人には恋する気持ちは分からない」ってものだと思いますので、Facebookのアカウントと何人かの「友達」がいる人はまあやってみてください。

 

■LOST IN VAL SINESTRA
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スイスのケーブルテレビ局Swisscom TVのViralプロモーションです。去年かなり話題になったらしいのですが、私はつい先日知りました。
ソーシャル・ムービー」という呼び名がちょうどいいかなぁ、と思うのですが、どうでしょう?

■Museum of Me
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先週あたりにおそらく爆発的に拡がったと思われるIntelさんのViralプロモ。
こちらも、Facebookアカウントと数人の友達がいれば楽しめるViralプロモーションです。
これはやっぱり「ソーシャル・ミュージアム」とでも呼ぶべきでしょうか。

■SOURの「映し鏡」
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こちらも去年ブレークしたらしいのですが、私が知ったのはつい先日です。
コレはやっぱり「ソーシャル・MV(ミュージック・ヴィデオ)」って名前がふさわしそうですね。
facebookだけではなく、twitterのアカウントでも(そして両方あわせてでも)ソーシャルな面白さが味わえます。
ただし、対応ブラウザーがSafariかChromeのみとなっているのでご注意を。


昨年あたりからこういうプロモーションが増えてきていましたよね(もっと前からあったけど私が知らなかっただけかも?)。
すでに終わってしまってますが、facebookベースのKLM オランダ航空の『Tile Yourself』とか、twitterベースの東芝 『20XC -BEYOND THE MEMORY-』、それからもうちょっと前だと、KDDIの『IS Parade』(これも終わってます)とか。

ただ、明らかに変わってきているのが、以前のプロモーションよりも、自分と友だちやフォロワーのかかわり方が深くなっていること。
以前だと単純に「名前や顔が出てくるね」ってレベルが多かったものが、もう少し関与度が高く、「結びつき感」を感じるものになってきていますよね。
きっと、プロモーションの「マキコミ力」を考えれば然りな流れで、これからもっともっと面白いものが増えてくるんじゃないかなぁ、と期待しています。

皆さんがご存知の「一押し!」があったら、ぜひ教えてくださいね!

Happy Collaboration!

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