プレゼン資料

オトナがキッチリ終わらせなきゃね。(イベント資料x2)

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先月今月と、イベントでスピーカーをやらせていただきました。

一つは、デンマークのようちえんや学校を回って見聞きしたことや感じたことを、日本で最近感じていることとあわせて話をさせていただきました。

もう一つは、働きかたについて。こちらは自分が最近経験した「社内で仕事がなくなったら」という話を紹介するものでした。

 

会場でどこまで伝えることができたのか分かりませんが、自分の活動ログとしても残しておきたいので当日使用したファイルをシェアします。

まずは、2018年12月19日、コクヨ東京品川オフィスで開催されたイベント『わーくぷれいす研究会 #1』で、ゲストトークとしてお話しさせていただいた際のプレゼン資料「社内に仕事がなくなったら」です。

 

うまく埋め込み表示がされない場合は、こちらのSlideShareのページでご覧ください。

 

内容は、手短に書くとこんな感じです(イベント当日、急に違う話がしたくなりこのスライドで話したのは3分くらいでした):

  1. 社内で仕事がなくなった。会社と自分の双方にメリットをもたらせそうな仕事も見当たらなかった。さあどうする?
  2. 社外に仕事を求めるのはいつでもできるけど、社内で仕事を求めるのは社内にいる間だけ。だったら外に出る前に大々的に「わたしを必要とする部門」を社内公募してみたらどうだろう?
  3. どうやら上手くいったみたい。普段から、社内で自身が何が好きで何が得意で何がやりたいのかを発信していくことが成功した理由だと思う。

 


 

続いて、こちらは2018年11月20日、LIFULL HUBで開催されたイベント『ビジネス×フィロソフィーLab 第3回「創造性はどう育むのか~北欧の教育から考える~」』で、ゲストトークとして30分ほどお話しさせていただいた際のプレゼン資料です。

 

うまく埋め込み表示がされない場合は、こちらのSlideShareのページでご覧ください。

資料の最初と最後は前のものとほぼ同じ、丸かぶりです(笑。

内容はタイトル通りなのですが、結論じみたことを書くとこうなります:

  1. デンマークの人たちは大人も子どもも自律性が非常に高い。その理由は生きる目的を「しあわせになること」としているからではないだろうか。
  2. そうした生き方の実現には、自分の好き嫌いをきちんと理解し発信し、相手の好き嫌いもきちんと受け止める練習と実践を繰り返し続けること。
  3. 子どもの前にまずは自分自身。あなたが変われば子どもも変わる。子どもが変われば未来が変わる。

 

ちょっと乱暴なまとめですが、そんな話をさせて貰い、そのあとの参加者同士のディスカッションでも結構、深い部分まで話せたんじゃないかなって思っています。

そして、一番伝えたいキーメッセージは共通です。

 

 

理不尽な連帯責任がまかり通る社会。損得と忖度ばかりが動力となっている社会。
— こんな社会、今の大人がキッチリ終わらせなきゃいけないよね。

これはそのうち、もう少し突っ込んで書こうかな?

Happy Collaboration!

 

コラボレーション・エナジャイザー

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