おやすみ

クリスマスに書くことじゃないよな気もするけど

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メリー クリスマス!
…こんな日になんですが、実は最近、私もやもやしてました。
こう見えても、シリアスに考え込むこともあるんです。年に1度か2度くらいだけど、わりとネガティブなトーンで。

昔はそれが1ケ月くらい続くこともあり、「最近元気ないね」なんて周りに気を使わせちゃうこともまれにありました。
ただ、今の自分が違うところは、「考え込むモード」が(私の場合)良い結果をもたらさないことを経験的に知っていることです。

ところで、この後何度も何度も「私の場合」って言葉を使うのがちょっと面倒。
というわけで、このエントリーはすべて「私の場合」に基づいて思うことを書きますのでそこんとこよろしくです。
それから、どうすれば比較的早めに「考え込むモード」から脱せられるかが、少しずつ分かってきた気がします。

まあ、年取るのも悪いことばかりじゃないってことかな。

結局、考え込む時間が長くなっても考えが深くなっていくわけではなく、同じところをぐるぐる回っているだけのことが多いんですよね。自分の弱さや無力さを嘆いてみたり、リアリティーのないシミュレーションをしてみたり。
つまり、言い換えるとグズグズしているだけなんじゃないかな、と思うわけです。

そうですねぇ、「考え込むモード」って1週間もあれば十分なんじゃないでしょうか。
それだけ考えてなんらかの違う心理状態にならないのであれば、おそらく2週間経っても3ケ月経っても、大きな差はないような気がします。
1週間で出した答えよりも2倍も良いものが見つかることもなく、「十分考えた」という自己納得の材料ができあがるだけかな、と。

というわけで、またきっと「考え込むモード」に入るであろう自分のために、今回の1週間の結論を書いておこうと思います。

■考えても変わらないことや変えられないものはたくさんある。
それはもう「そういうものだ」と受け止めて、「変えらるかも?」ってチャンスが来るのを虎視眈々と狙い続ければイイんだよ。

ところで、不思議とそういうチャンスって「自分自身」を変えた後に来たりするもんだよ。

■マジメに捉えすぎてんじゃない?
「マジメな方が良い」って本当かね? 「遊び」とか「成り行き」がもたらすものだって大きいぞ~。

マジメ視点では見つけられなかったものが、遊びや成り行きを通じて目に飛び込んできたことがこれまで何度もあっただろ? 忘れたのかい?

■期待が失望に変わるのを恐れて、期待していない振りをするのはやめた方がいいと思うよ。
自分の心にもっと素直になって、いっぱい期待していっぱい失望しなよ。喜びはちょっと大げさに喜ぶくらいがちょうどいいもんだし、悲しみは等身大に受け止めればいい。その方がエキサイティングじゃないか!

あ、それから「自分自身への期待」に答えられるのは自分だけだから。

最後に、モードを脱する方法に興味を持っている人もいるかもしれないので「私の脱出方法」を。実にシンプルです。
自分を人と比べることを止める。そして、ポジティブなメッセージにいっぱい触れる。
人や映画、本、音楽、ポジティブなバイブレーションを送ってくれるものに自分からどんどん近づいていこう。

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よい年末を! メリー クリスマス!

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