社内ソーシャル

ITLにエンタープライズソーシャルシリーズを寄稿中です

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2ケ月ほど前から、ループス・コミュニケーションズのブログを中心としたメディア In the looop(ITL : イン・ザ・ループ)に、「エンタープライズソーシャル」をテーマに寄稿をしています。

□ 見てみないフリ、気づかないフリが通用しない時代に

□ エンタープライズソーシャルとビッグデータ

□ エンタープライズソーシャルは高性能双眼鏡

□ エンタープライズソーシャルは過去の成功体験上にあるのか?

これまで書いた4つの記事は、続きものというわけではなく、一つひとつ独立した内容で順番があるわけでもありません。

また、これは自分でも「どうしたものかな」という気もなくはないのですが、このブログ『Pachi -the Collaboration Energizer-』との違い、位置づけも、さほどはっきりしていません。

(若干「エンタープライズとしてのソーシャルシフト」を強めに意識しているのがITLで、こちらでは「個人としてのソーシャルシフト」も取り上げているつもりです)

自分で自分の記事を解説するのもいかがなものか? 「どれだけ自分好きなのさ」と突っ込まれるんじゃないかという気もしますが、多くの人から意見を貰うためにはプロモーションも大切! ということで、「宣伝的 and/or 抜書き的キーワード」を書きます。

ぜひ、気になるタイトルがあったら、読んでみてください。

そして、意見や感想をどの場所でも、どんな方法でもよいので聞かせてもらえると嬉しいです。
(そりゃもちろん、同意してもらったり好意的に受け止められるのが一番嬉しいです。でも、否定や批判も、ものすごく「栄養価が高い」ので大歓迎です。)

□ エンタープライズソーシャルは過去の成功体験上にあるのか?

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・ガートナーの発表『企業のソーシャル技術導入、成功率はわずか10%――「目的の欠如」が最大の原因』

・エンタープライズソーシャルのもたらす価値の本質は、「小改善の積み上げ」ではない

・従来の延長線上からの離陸: まだ見ぬものを創り出し、社会に必要とされる存在へ

□ エンタープライズソーシャルは高性能双眼鏡

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・業務の効率化を生み出すソーシャル: 近距離のフォーカスとミクロな視点

・イノベーションを創りだすソーシャル: 遠い未来へのフォーカスとマクロな視点

・リーダーとなりムーブメントを起こせる社内環境づくり

□ エンタープライズソーシャルとビッグデータ

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・エンタープライズソーシャルにおける「いいね!」の役割りは、自社にとっての高価値情報を高頻度、広範囲にフローさせること

・社内ソーシャルは、やらされ仕事を減らし、自発的な取り組みを増やすためのツール

・ソーシャルが企業の戦略や方向性を決める

□ 見てみないフリ、気づかないフリが通用しない時代に
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・本当にfacebookやtwitterに書いていることを、社内ソーシャルに書いて欲しいのですか?

・リーダーの役わりはフォロワーを作ることではなく、もっとたくさんのリーダーを作ること

・透明にするとは、大きな勇気と覚悟がいること。社内ソーシャルは透明な組織に良く似合う

今回、このエントリーを書く上でもう一度自分の記事を読み直して、改めて「伝えることって難しいな」と感じました。

論理的に伝えようとすると、言葉のはしばしから漏れ落ちるものってどうしてもあるし、感覚的に伝えようとすると、言葉が余計な色合いを帯びていくこともあります。

私には構造化して上手に伝える高い文章技術はありません。

でも、それを補うエネルギーを持っていると自分では思っています。

丁寧に、何度でも、諦めずに伝え続けようと思っています。

Happy Collaboration!

コラボレーション・エナジャイザー

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