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コミュニティーリーダーのミートアップ

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1月第4月曜日が「コミュニティマネージャー感謝の日」だって知ってましたか?

…って、私も去年知ったばかりなのですが、今年はミートアップ(オフ会)が行われるということで、1/28の夜に参加してきました。

イベントの様子をいろいろ紹介しようかな、と思ったのですが、すでにばっちり雰囲気まで詳しくわかるレポートが公開されていますので、ぜひそちらを見てください。

 

 

「良いムードだったんだろうなぁ」って読んでて感じませんでしたか?

感じたでしょ? だって実際、すごく良い雰囲気でしたから!

いろんな想いを束ねて、人とつながることのパワーや意味を日々感じながら活動している人たちの発するパワーが充満していました。

そして、短い時間ではあったけど、多様な取り組みの片鱗に触れることができました。

 

やっぱり私にとっては、刺激的な人たちと会って話をすることが一番の「心の栄養」です。

みんながみんなそうではないでしょうが、それでもちょっと心が疲れてる人には「刺激的な人たちが集まる場所」へ出向き、積極的に高エネルギーに触れることをオススメします。

今回の会場で、来月正式オープンのHUB Tokyoもきっとそんな場所になるんじゃないでしょうか。
(まだ工事中のところも残ってましたが、内装なんかも相当かっこいい場でした。当日は隣のスペースでgreenzのイベントもやっていました。)

 

そして、上に書いたこととも少し関係するのですが…。

コミュニティーって、それ自体が意思を持って動き出すようなものでもあるけど、同時に「個が集まって作られるもの」でもありますよね。

だから「個」それぞれが強く楽しく広く深いほど、コミュニティーの生命力も強くなるし、楽しめる場所になるし、コミュニティーが包含する内面的多様性が広く深いものになると思うのです。

たくさんのコミュニティーリーダーたちの話を聞きながら、改めてそう感じました。
イメージ

あ、ところでこのエントリーのタイトル「コミュニティーリーダー」ってなってるのに気づきました?

イベントは「コミュニティマネージャー感謝の日」なのですが、私はあえて「コミュニティーリーダー」と呼びたいんですよね。

 

個人的な思い込みに過ぎないのですが、どうしてもマネージャーという言葉から、つまらない、ネガティブな響きを持った「管理者」をイメージしてしまうのです。

何事も管理が大切なのは承知しているのですが…それでも、なんでもかんでも範囲内に収めよう、「ハプニングよりコントロール主義」という感じで、官僚制の悪いところが頭に浮かんでしまうんです。

めぞん一刻の「管理人さん」の優しく暖かいイメージが浮かぶようになればいいんですけどねぇ…。

というわけで、私は心のなかで「コミュニティーリーダー」という言葉に置き換えていました。

 

最後に。

昨日、突然マイクを振られて少しだけ自分の取り組みについて話しをしました。

日本IBM社内でコミュニティーを運営していること。

社内コミュニティーが企業文化に大きな影響を与え、社員の行動を変えるものだと考えていること。

そして本来、企業の社内コミュニティーが社外コミュニティーとリンクして、より大きなうねりを社会にも与えられるのではないかと考えていること。
ちょっと偉そうですが、私は社内のオンラインを中心としたコミュニティーに関してはいろいろな経験を持っている方だと思うので、今後も刺激的なコミュニティーリーダーの方たちにその辺りの知見を提供できたらいいな、と思っています。

そして、新しい取り組みやリーダーとして振る舞いを学ばせて貰いたいな。

 

あ、もう一つだけ。

最初に紹介した2つのブログでの中でも紹介されていますが改めてもう一度。

イベント会場では「コミュニティー運営のテクニック」的な話はあまり出なかったのですが、PeaTiX(ピーティックス)の庄司さんのプレゼンと、イベントを主催された株式会社ソーシャルカンパニーの市川さんが紹介されていたサイトがすごく興味深かったです。

コミュニティー運営に興味のある方にはオススメですよ!

 

 

Happy Collaboration!

コラボレーション・エナジャイザー

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