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#それがエナジャイザー

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前回の記事『新人SE よしぃと一緒にセッションやります(5月22日@品川)』でセミナーのお知らせをさせていただきましたが、無事、大盛況のうちに終えることができました。
いやー、ほんと楽しかった。
やっぱりセミナー講師も一人で喋るより、チームで取り組むとより一層楽しいし充実感が高いですね。
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そして、多数のセッションが行われたイベント「IBM Software XCITE Spring 2014」のたくさんの資料がWebで公開されています。
私たちのセッションの資料も、「Day2」タブの中の『【L-3】 IBMの社内ソーシャルを推進する若手社員と「エナジャイザー」奮闘記―developerWorks人気連載「新人SEが学ぶIBM Connections」オン・ステージ』からダウンロードできますので、ご興味のある方はぜひ!
(2015年4月追記: すでに公開期間を終了しています)

ただ、私のセミナー資料の特徴なのですが、資料だけを見てもたいてい「あれ?」と思うところがあるつくりになっています。
「資料としてそれじゃダメだろ!」とか「それだけを見て分かるものをつくるべきでは?」という意見も昔からいただいており理解はしているのですが…好きじゃないんですよね、「答えを与える」みたいな資料って。

社内ソーシャルって、「社員の行動の集合体」そのもので、常に変化し続けているものなわけです。その特性上、確実な答えが常に得られるという考え方とは相容れないじゃないですか。
ですから、私の資料も説明的な文章は極力減らし、ふつふつと疑問を持たせたり、考えることや感じることを誘発するようなものにしようと意識してつくっているんです。

…ちょっとかっこつけ過ぎました。本当は、それほど理屈で考えているわけじゃありません。
実際のところ、単に資料だけで1から10まで理路整然と分かるようなものに私が魅力を感じないだけです。セミナーって、講師の話とあわさって初めて「完成品」になるものだと思っていて、スピーチの凹凸と資料の凸凹ががっちりはまり合うような資料が好きなんです。
やっぱり、自分が好きになれない資料だと…熱く喋れないじゃないですか。

とは言え、もちろん資料だけでもだいたいは分かるようにしているつもりですが、やっぱりちょっとした解説があったほうが一層明確に理解いただけると思います。
そんなわけで、「声で」とは行きませんが、今回は公開されている資料のうちの4ページだけ #それがエナジャイザー というハッシュタグ付きのTwitterのつぶやきとあわせて紹介します。

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顔を隠して匿名でいようとする社員と、仲間として一緒に働きたいと思いますか? 職場でちきりんみたいにお面かぶっていられないですよね?

ソーシャルウェアなんて、使い方の難しさで言えばテレビのリモコンレベルでしかない。使い方を教えること以上に、ユーザーがいいモチベーションを持ち続けられる場をつくり耕していくことが重要。

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どんな仕事がしたくてどんな準備ができているかを伝えるため、成果物を公開し続ける。社内ソーシャルはそのための場でもあると伝えていく。

それがみんなのためになるなら、炎上をも恐れず社内ソーシャルに投稿する

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重要なのは、何を期待しているのかをきちんと伝えること。そして応えてくれている人たちへの感謝もきちんと、シェアされやすい形で発信されるよう支援していく

答えを与えるのではなく、探しに行く手助けをする。アクション至上主義。 RT 参加費無料! – 新人SEよしぃと一緒にセッションやります(5月22日@品川)

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社内ソーシャルが機能するかどうかの1番のポイントは「いいね! とはいいものに対してするもの」という認識を浸透させられるかどうか。社長だから、部長だからとかを撲滅させましょう

何を言うかよりも、何をするか。場のエネルギーが自己循環するときまで、誰かが旗を振り続けなければならない。

まだまだ言葉足らずですね。今度、改めてまた1つずつ取り上げていこうと思います。最後によく聞かれる質問への答えを。

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Happy Collaboration!

コラボレーション・エナジャイザー

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