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「DIALOGHOUSE」に参加して、ゴウスケさんや沢山の方からパワーをいただいてきました

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一昨日の5月19日、『「ソーシャル」をキーワードに語り合おう』というイベント「DIALOGHOUSE」に参加してきました。
私は初めての参加だったのですが、今回が第4回目でゲストにマイクロソフトのソーシャルメディアリード: 熊村剛輔さん(ゴウスケさんって言った方が通りが良いかな?) をゲストに迎えての開催でした。

 

実は私、「ゴウスケさんと俺、なんかけっこう似てない?」と勝手に思っていて、ときどきtwitter上でも遊んでもらってました。
そんなわけで、ゴウスケさんと直接おしゃべりしたい&飲みたいなぁと期待して出かけてきました。結果…と~っても楽しい時間でした!

 

イベントは2部構成で、1部はゴウスケさんとモデレーターの対談形式(Ustream中継アリ)、そしてその後会場を飲み屋に移して参加者みんなでおしゃべりでした。

 

せっかくなので、まずは1部のゴウスケさんの話しのメモを公開します。
なお、自分にとって特に興味深い点以外はスルーしてますし、言葉は私の主観でかなり変わってます(為念)。

(黒字は会場で取ってたメモ。赤斜体は今、コレを書きながら加えたコメントです。)

 


 

  • ミュージシャンがaudienceを喜ばせるのと、ネット/SMでaudienceを喜ばせるのは同じ
    「SM」はソーシャルメディアの略。audienceのところは激しく同意。まったく同じ考え方です。
  • 間違った情報が一人歩きするリスク→MSの中の人には「自分が語れる専門分野以外は語らないように」と言っている
    「MS」はマイクロソフトの略。
  • MSのフレームワークは冒頭から宣言: 「SMは投資。リターンがない場合もあるよ! 時間をかけてリレーションを育てる場」
  • ソーシャルの場にいないリスク: 先にリレーションを他に結ばれちゃうかもよ?
  • まずは「お客様の声を聞く」ことだけでもイイじゃない。アウトプット求め過ぎちゃダメ
    以前書いた「ソーシャルは魔法の杖じゃない」って話しですね。
  • 運用体制 – depends on 施策。それぞれの施策により異なります
  • 効果指標 – 「そもそもSM使う必要あるの?」からスタート。その上で指標も施策次第で立てる。ただし後から活用できるベースデータの取得は大事。
    上の運用体制と共に、これはマーケティング施策では当たり前のことだと思うんだけど、なぜか「ソーシャル」となると忘れてしまう人が多い気がします。
  • 企業に役立つ情報とは – あるアカウントで実験してみたところ、製品のサポート情報やTipsだった。淡々とそれをつぶやき続けたところジワジワとフォロワーは増えた
  • 法務/人事のガイドライン(MSではハンドブック)への関与 – 「なにか起きた時」のリーガルprofessionalのサポートが必要。人事は「社内のルール」に関する確認:個人と企業の関係でアンクリアな部分もあるし…(今でも)。社内トレーニングへのサポートも貰いやすいし。
    法務や人事に限らず、社内のさまざまな部門に協力を求めた方がいいし、協力してくれる部門が多いほど成功する可能性も高まりますよね。
  • ソーシャルテクノグラフィックス(fromグランズウェル)の7分類って、日本に本当に当てはまるのか? 創造者がどれだけ日本にいるのかを考えるとSMに対するスタンスやリテラシーで分類する程度

 


 

第2部には、Web関連を中心にいろいろな業界や国籍、職種、学生、「自称ニート」の方々が参加されていて、「ソーシャル絡みで良かったこと/困ったこと」を中心に全員簡単な自己紹介をしました。
その後、私はいつものように喋り倒し…。
参加された皆さま、楽しい時間をありがとうございました!

 

ゴウスケさんともどっぷり、ぶっちゃけトークをしたんですが、ゴウスケさんとの約束でココには書きません(書けません! かな。私もかなりぶっちゃけた気が…)。
そしてやっぱり、「元ミュージシャン」「コールセンター経験」「勝手にソーシャルリード(的な肩書?)を名乗る」などなど、バックグラウンドや取り組み方も含めてひじょうに近いものがあるなぁ、と再認識しました。

 

そして、会場には以前、別の職場で一緒だった元同僚の姿も。
偶然にも、現在DIALOGHOUSEの仕掛け人側にいらっしゃるそうで、ひょっとしたら近いうちに私がスピーカーの側に回ることになるかも…? です。

 

Dialogはパワーの源! ということで、ゴウスケさんはじめたくさんの人からパワーを貰いました。

 

Happy Collaboration!

コラボレーション・エナジャイザー

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