プレゼン資料

動画で見るIBMのCEPIモデル

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3週間ほど前に『ナレッジマネージメントの「SECIモデル」と社内SNSの「CEPI」モデル』というタイトルで、「SECIモデル」の産みの親としても著名な野中郁次郎さんの勉強会に参加するという話を書きました。

その後、「野中先生はなんて言ってた?」とちょくちょく聞かれるのですが、そう言えばブログではこの件アップデートしていなかったですね。
結果を言うと、野中先生にもお褒めいただき、勉強会の締め先生の挨拶で「社内SNSのCEPIモデルには感じるものがある」というありがたい言葉をいただきました。嬉しいな!

会の終了後、勉強会のタイトル「スクラム」にあやかり、講師やゲストのみんなで野中先生とスクラムを組んで写真を撮りました。

イメージ (すいません、野中先生が真ん中のはずが、Pachiが真ん中になっちゃいました…)

ところで本題のCEPIモデルですが、前回のエントリーでは図を1枚を掲示しただけでしたので、これだけ見てもピンと来ないという方も多かったと思います。

そこで今回は、2分強のプレゼンテーション画面を動画キャプチャーしたものをご紹介させていただきます。
(本来はこの前後にもう少し説明が加わるのですが、まあ、あまり長くても飽きちゃうでしょうからww)
iPhone/iPadでブログを見ると、embedされたflashビデオってことで正しく見えないことがあるみたい…。ということで、その場合は以下からYoutubeアプリでご覧ください。
社内SNSのCEPIモデル(IBMの場合 – Pachi)

音声での解説もなく、内容も「IBMの場合、社内SNSのCEPIモデルはこうなる」という概念的な部分が多いので、「で、なんなの?」と思われ方も多いかもしれません。
でも、なんというか、これ自体がそのままどうこうというものではなく、(偉そうですが)さまざまな企業が「自社の社員の想いと企業文化はリンケージし、それぞれを強めてていくような仕組みがあるだろうか? 自社のCEPIモデルはどうなるだろうか?」といったことを考えるきっかけや、ほんの小さな参考にでもなれば嬉しいです。

C: 企業文化 Corporate Culture
E: 社員力 Employee & Human Power
P: 生産性 & 実行力 Performance & Productivity
I: イノベーション Innovation

正直、ブログだけですべてを伝えるのが難しいのも事実です(Pachi、スキルが足りてないぞ!)。
なので、もし、話を聞いてみたいなって思う方がいらっしゃったらぜひお声かけくださいね。

Happy Collaboration!

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