プレゼン資料

Work Your Way – 自分らしく働くとは

記事をシェアする:

3/22の夜、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)広報チーム主催のトークイベント「自分らしく働くとは」に参加してきました。

NECネッツエスアイの塩じいこと塩川さんのオープニング・トークのあと、ワールドカフェをはさみながら、青山学院大学の松下泰樹さん、PWJの江田慶子さんに続き15分間のショートスピーチをさせていただいたのですが、かなり楽しい時間を過ごさせていただきました!
企画してくれた、そして私にスピーカーのオファーをしてくれたPWJインターンの代田さん、大水さんに深く感謝です。

イベント終了後、「すごく良かった」と言ってくれた方たちがいたのと、「今日の資料は後から見れますか?」と聞いてくれた方もいらっしゃったので、ショートスピーチで使用した資料をSlideShareに公開することにしました。

これだけを見てもよく分からない内容だったと思うので、後半部分に対していくらかの説明をさせてください。


■P9: 14~24歳の間、バンド活動を中心にした生活を送ってました。私にとって仕事はバンド活動や遊ぶための金を稼ぐためだけのものでした

■P10: バンド解散して、ワーホリで海外暮らししたり、いろいろバイトや派遣で仕事したりしていましたが、どこか「浮ついた」感じでした…

■P11: 「仕事をしている自分」を「本当の自分」と感じられるようになってきました。でも「コミットしろ」と言われると「これは本当の俺じゃない」と逃げてた

■P12~13: 人生初の就職は、とても厳しいものでした。たいした実力もないのに、「プロっぽくやろう」と気取っていました。自分らしくないやり方を続けているうちに、仕事も自分も好きじゃなくなっていきました

■P14: IBMでの派遣時代に何度もケンカしていたIBMのとあるマネージャーからお誘いが

■P15~17: バイト・派遣時代から今に至るまで、「この人の期待に応えたい」「この人の想いを実らせたい」という思う人との出会いが、次へのステップだった気がします

■P18: 自分とは縁を切れないのだから、嫌いな自分「ロックじゃない自分」にはなりたくない — 常に「それはRockか? ロッカーとして恥ずべきことじゃないか?」を問い続けてる

■P19~20: 自分らしく働いていたら「コラボレーション・エナジャイザー」になりました(肩書きは「好きな自分」「成りたい自分」を人に伝えるチャンスでありツールである)!


Aerosmith ところで、この記事とスライドのタイトルですが、Aerosmithの「Walk This Way」へのリスペクトを込めたものとなっております。気づいてもらえてた…かな?

最後に、以前書いた関連エントリーへのリンクを貼っておきます。

Happy Collaboration!

 

コラボレーション・エナジャイザー

More stories

デンマーク流【望ましい未来をデザインする力】

  デンマークの大切な仲間「Bespoke(ビスポーク)」からニックとアンドレアスの2人を招いて、フ […]

さらに読む

Building Bridge to the better(#BB2B)越境イベントVol.0 レポート

  先週金曜の4月12日夜に、「(Building) Bridge to the better(#B […]

さらに読む

アクションせずにリアクションを待てるのは強者だけ – SFに行ってきます

  「新しい部署にはもう慣れましたか?」 Watson IoT事業部に異動してひと月を過ぎ、社内外で […]

さらに読む