イベント

所信表明をきっちり書け – #noteのつづけ方

記事をシェアする:

 

先日「#noteのつづけ方」というイベントに参加してきました。

参加理由は徳力さん最所さんのお2人の言葉が聞きたくなったからで、正直に言うと本来のテーマである「noteのつづけ方」についてはあまり興味はありませんでした。

(そもそもつづけたいともつづけたくないとも思っていなかったし、それは今でもあまり変わらないかな? まあその話は気が向けばまた今度。)

 

で、2人の言葉に刺激されながらいろんな考えが頭に浮かび、「#noteのつづけ方」でぽちぽちとツイートしていましたが、一番ピンと来たのが、

「所信表明をきっちり書け」という言葉でした。



そんなわけで、私パチの「なぜ書くのか」を書きます。

 

■ 生きていたいから

おれにとって「生きている」ってことは「そんなの嫌だ。それは嫌いだ」っ表明し続けられることで。そうやって生きていくためにはおれの「おかしいだろそんなの」って声に共感してくれる人が必要で。

そんな人たちとエンゲージし続けられるように、声を聞いてもらえる場所が必要なんです。

 

■ 心身ともに身軽でいたいから

ゴチャゴチャと縺れ捩り合った感情やら思考やらを少しでも解いて、頭ばっかり重たくなってしまわないようにしていたいんです。

そうじゃないと、こだわりと頑固さを間違えてしまったり、自分らしさと自分勝手を間違えてしまいそうだから。

 

■ 生き続けていたいから

おれの分かりづらい(おれもまだよく分からない)能力を活かして、生きるために必要なハード&ソフト資産を築く方法の1つが文章を書くことだと思うから。

これまでのところ、これが一番しっくりきている感じがして。

 

■ 好きな自分でいたいから

ズルくて短絡的で邪なおれの気持ちと思考に蓋をして閉じ込めるんじゃなくて、一度は受け止めてあげたい。その相手がおれ自身であっても。

そうすることで、「好きな自分でいるため」の選択をすることができると思うから。

 

■ より良く生き続けていきたいから

おれの言葉の使い方を「分かりやすい」とか「感じいい」とか「なんだか心にひっかかる」とか思ってくれる人たちがいて、そういう人たちに応えていくことがおれに生きる意義みたいなことを感じさせてもらえるから。

 

 

とまあ、こんなふうに、おれは「自分の好きな自分がイメージする世界」を言葉にして人に伝え、それを意味があるものと受け取ってくれる人たちがいて、ようやく存在することができている感じです。

だから、おれにとって書くことは、生活することであり仕事であり、売名行為であり人と社会とつながることなんです。

そんなことを改めて考えさせていただいた徳力さんと最所さん、そしてピースオブケイクの皆さま、ありがとうございました!

 

Happy Collaboration!

コラボレーション・エナジャイザー

More イベント stories
2019-09-22

デンマークのデザイナーと考えるサステナブルデザイン(10月12日開催)とSculptural Type

10月11日10時追記: 大型台風19号の接近に伴い、12日のイベントは参加いただく方の安全を考慮し中止するこ […]

さらに読む

2019-09-05

状況と役割と関係性。あるいは偏見とイマーシブとインプロ。

  「スマホによって、人は退屈さや居心地の悪さというものに対する耐性を(ますます)失った」という話は […]

さらに読む

2019-01-07

誰か、知っていたら教えてほしい。

  そろそろ、変えたほうが良くないだろうか? 何がって、タカハシとキノシタである。   「 […]

さらに読む