Thanks けんじろう!

カモシーこと鴨志田です。
ブログ投稿にこんなに時間が空いてしまったのは初めてです。
昨日、私のブログ開設にあたってのきっかけ作りをしてくださったけんじろうさん
一緒だったこともあり、何ヶ月かぶりに筆を執った次第です。

さて、先週は旧 Lotusphere こと、IBM Connect というイベントがサンフランシスコ
にて開催されました。今は亡き Lotus というブランドの年間を通した最大イベント
で、今後の方向性が示されるお祭りのようなものです。

私自身は現地には行けませんでしたが、Web中継や現地に行かれた方の報告を
拝見すると方向性が見えてきましたので、私なりにまとめてみました。

まず、方向性の基盤が部門名称に見て取れると思います。

と言いますのも、日本では本日3月1日を持って部門名称が変わります。
過去、Lotus -> Collaboration Solutions -> Social と変遷を繰り返しましたが、
次のようになりました。

IBM Collaboration and Talent Solutions

”人”に着目することは今も昔も変わりませんが、流行りの(?)Watson, Cognitiveが
関係します。Cognitive が活躍できるものデータが重要であり、そのデータは”人”
が何らかの形でアウトプットしていただく必要があります。

アウトプットするデータ = Content は、従来からの Notes はもちろんのこと、発表
のあった企業SNSの進化版 Watson Workspaceやグローバルで提携するBoxなど
も含めてのこととなります。さらに”人”とのコラボレーションの方法も多岐にわたり、
Notesのように静的にもつながりつつ、これまた発表のあった Cisco (Cisco Sparkや
WebEx)による動的なつながりもあるわけです。

これらの部分が”IBM Collaboration and Talent Solutions”の一角を占める
Watson Work”です。”Talent”についてはKenexaを中心とした”Watson Talent
となります。画面は、Watson Career Coach. Web中継時の画面ショット:Botである
Mycaがコーチ役になってくれるという代物です^^

WatsonCareerCoach

次に、Connect の中で語った Inhi(インヒ。弊部門のボス)のチャートをご紹介します。
彼女のチャートがシンプルに戦略を語っています。最後の”Choice”はCiscoとの提携
示唆していると思います。

Inhi's 5C

最後にNotesのロードマップにも触れておきましょう。

詳細は、現地に行かれたチームスタジオ 加藤さんのブログに譲るとしまして、今後は
Feature Packとして機能追加が図られていきます。(加藤さんブログ)

なお、Windows Server 2016はFP8にてサポートされます。(FP8情報)

ということで、IBM Collaboration and Talent Solutions をよろしくお願いします。

Thanks けんじろう!

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