働き方改革とQCC

カモシーこと、鴨志田です。

IBMでは、Quarter Century Club (QCC) と言って、勤続25年満了の社員には約1ヶ月の休暇を
もらえる制度があります。社会人になるとそのようなまとまった休暇や時間が取れることは
滅多にないので、非常にありがたい制度です。

しかも私はロータス株式会社出身であり、ロータスの人はロータス入社時
からカウントしてもらえるようになっていてさらにありがたい制度や会社
だと思っております。

おかげさまで、7月末から9月頭まで足掛け3ヶ月に渡って休暇を頂戴し、
旅行にゴルフにBBQに野球観戦にと謳歌しております。

丁度折り返し地点ですので、浦島太郎にならないようにPCに向かいこのブログを書いてます。

QCCの間、折角の機会ですので、働き方改革を実践しています。
「折角の機会だから働くな」という声も聞こえてきそうですが、結局は自分のためです。

  • 再度出社した時には臨戦態勢でいたい(出社してから溜まったメールを見るなんて・・・)
  • 必要であれば、電話会議やWeb会議で打ち合わせやお客様対応を行う(他の人に引き継げる
    ものであればお願いしますが、スムーズな対応を考えて必要なものは対応します)
  • Anytime, Anywhere and Any Devices
    (iPad と Web Meeting の仕組みがあればどこからでも入れて便利です)

と言ってもこれらはIBMでは今に始まったことではなく10年以上前から実践してきたことで、
昨今、働き方改革が叫ばれているから実施しているわけではありません。

この10年でIT環境は著しく働き方改革を簡便に実践できる環境になってきたと思います。
ネットワーク、モバイルデバイス、そしてコラボレーションツール。それらのIT環境を円滑に
活用するためには、単にIT環境を準備するだけではなく、ルール(人事・総務規定、セキュリティ
等の各種ガイドライン)、モチベーションやチームワークおよびエンゲージメントが重要だと
思います。

私のモットーは「24時間自分の時間」です。
これを実践できる今の環境には感謝しております。

 
さて、9月には「IBM 働き方改革コンファレンス」なるイベントも開催いたします。
「IBMにおける働き方改革への取り組み」等をご紹介いたします。ご興味ある方は是非ご参加
お願いいたします。 https://www.ibm.com/software/jp/events/social/workstyle_watson.html

また、少し先ですが、11月にはNotesコンソーシアム主催のイベントも開催いたします。
私自身Notesコンソーシアムでは「『これからの働き方と価値』を考える研究会 (略称:働き研) 」
に属していまして、働き研での討議の結果をこのイベントで公開できると思いますので、是非
こちらへも足を運んで頂けますようよろしくお願いいたします。
http://bit.ly/notes-cons-open2017

さて、何だか番宣になってしまいましたが、QCC後半を楽しみたいと思います。
今は小学生の娘の夏休みの宿題を監督しつつ、晩ご飯を今から仕込みつつ、ブログなうです^^

コメントを追加する
コメントなし

コメントを残す

Your email address will not be published.* が付いている部分は入力必須フィールドです