Collaboration

「働き方改革」推進時のGAP

カモシーこと、鴨志田です。
「働き方改革」という言葉を聞いて久しいですが、みなさまはどのくらいこの取り組みが進んでいるのでしょうか?
IDC社「DXとFuture of Work (働き方の未来)」(引用掲載了承済み)によると、残業減一辺倒だという評価となっています。

 

また、厚生労働省のサイト(リンク)を見ると残業時間の上限規制が敷かれるようです。
ここでも「残業減」ですね。

「働き方改革」の本来の目的は、前出の厚労省のサイトにもあるように

「働き過ぎ」を防ぎながら、「ワーク・ライフ・バランス」と「多様で柔軟な働き方」を実現

つまり「労働生産性の向上」だと思います。

ではどうしましょうか? テレワークを実施しますか? AIやRPAで業務の自動化を図りましょうか?・・・まぁそれはそれで良いですよね。いろいろな観点で必要だと思います。

しかし、そこにもGAPが生じてくると思います。「テレワーク」実施においては「組織としての一体化の低下」などが挙げられています。

(ITR社掲載了承済み)

では、正義の味方「Notes/Domino V10」に登場いただきましょう。「NotesがそのGAPを解消します!」

・・・なんて全てをNotesやITが解消するわけではありませんが、そのお役には立てると思います。

 

以下のセミナーでは、IT以外の実践事例を含めご紹介いたします。
是非ご参集のほどよろしくお願い申し上げます。

IBM Watson、BoxそしてNotes V10による働き方改革の5つの実践事例
2/8(金)@東京 http://bit.ly/JSF-IBM2019
2/14(木)@大阪 http://bit.ly/JSF-IBM2019-OSAKA

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