Collaboration

Notes/Dominoの「コア・コンピタンス」は何だろう?

カモシーこと、鴨志田です。

令和おめでとうございます。
私見ですが、上皇が生前退位されたことは明るく新時代を迎えることにもなり、とても
良かったのではないかと思ってます。

さて最近、永井さんの「世界のエリートが学んでいるMBA必読書50冊を1冊にまとめてみた
を読み始めました。本が到着したとき、分厚いなと思って読むのを躊躇していましたが、
10連休にあたり、時間が空いた時に手(眼)を付けてみました。読み始めるとスイスイ読め
かつマーケティングの基礎、そのエッセンスが凝縮されていますのでお薦めです。

そのような中、「コア・コンピタンス」というキーワードに目が止まりましたのとふと自身
に関係することで思いがありましたのでここに記します。
前述の書籍では「コア・コンピタンス」とは「コア技術」と「顧客の利益」であると紹介されています。

そこで、Notes/Dominoの「コア・コンピタンス」は何だろう? と思い、考えてみました。

アジャイル開発環境、ビューによる見える化、あらゆる情報を格納できるリッチテキスト、
そしてシンプル運用可能なオールインワンというあたりが「コア技術」になると思います。
一方、「顧客の利益」では、素早く情報・ナレッジを共有し、ビューなどにより分析でき、
結果、次の活動を見極めやすくなり行動が取りやすくなることが「顧客の利益」につながる
と思います。

またこの「顧客の利益」を数値に表したレポートがフォレストリサーチ社によってまとめて
いただきました。さらに、「今日も能津(のうつ)が行く」というマンガ仕立てでNotesの価値
を表現しています。合わせてご紹介いたします。

 

 

さらにさらに、Notesの価値を示した若干自虐ネタとも捉えられる動画が公開されています。
「Notes/Dominoは縁の下の力持ち」という内容です。派手ではないけど無くてはならない
存在であることを表現しています。うまく捉えているなと思っています。

 

話は戻りますが、以下は、Notes/Dominoの「コア技術」の1つ「データ連携」を表しています。

 

ということで、Notes/Dominoは今後もお客様に利益と価値をもたらし、引き続き令和時代を
明るくしてまいります。

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