本文へジャンプ

IBM次世代エンタープライズ・データセンター 効率的なITサービスの提供を実現する新たなビジョン

グローバリゼーションの加速、市場変化の激化に対応するには

グローバリゼーションが加速し、誰もが情報へのアクセスが自由にできる環境となり、市場は常に激しく変化しています。このような環境で市場競争力を強化するためには、企業は新しいビジネス・モデルの採用や、急速に立ち上がる新技術への積極的な対応を迫られています。しかし、ビジネスをコスト効率よく実行しようという圧力が強まる一方で、ビジネスの成長を支えることも求められています。

ITとビジネスの一体化
これらの変化は、ITによるコストとサービス提供の改善、ますます高まる複雑性の管理、企業の安全性確保への対応を企業に求めています。そして、ITとビジネスの一体化こそが、変化に対応できる競争力のある企業となりえます。次世代エンタープライズ・データセンターは、ビジネス・イノベーションを推進するための、効果的なITサービスの提供を実現する革新的で新しいモデルです。新しいモデルでは、従来の「運用中心のモデル」から「ビジネス目標主導モデル」への移行を実現し、ITはビジネスの要望に柔軟に対応できるようになります。つまり、必要なときに必要なITサービスを作り出し(ビジネス機会の創出)、新しい経済価値に基づくITサービスを提供し(優れたコスト効率性)、迅速にビジネス展開(機会獲得の最大化)することで、ビジネス目標の達成に向けた貢献を可能とします。

IBM次世代エンタープライズ・データセンターのビジョン
次世代エンタープライズ・データセンターは、ビジネスにおける効率と効果を改善するために、人材(スキル)、プロセスおよびテクノロジーの統合を実現します。次世代エンタープライズ・データセンター戦略を実行すると、企業のITはオープンで、効率的で、管理が容易になります。企業のIT担当者は、ITの課題解決に注力するのではなく、ビジネスの課題を解決することに注力することができます。最終的に企業のプロセスは標準化され、効率的になります。そして、IT担当者は個別のテクノロジーではなく、ビジネスに求められる要件に注力することができます。お客様のビジネス状況は千差万別ですので、次世代エンタープライズ・データセンターの実施についてもさまざまな形態があります。IBMは、次世代エンタープライズ・データセンターの実現に向けた取り組みとして4つの重要分野を設定しています : 仮想化・統合、エネルギー効率化、ビジネス回復性、ITサービス・デリバリー。

ガートナー・レポート
2008年2月26日、IBMは、新たなデータセンター戦略を発表

Clabby Analyticsレポート
「サービス指向」データセンターへの移行

News

製品情報

アンケート実施中 ご意見をお聞かせください

お答えいただいたお客様の中から抽選で30名の方に、IBM特製ハードメディアケースをプレゼント ! (2008年6月末日まで)