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ロジスティクス

高品質な顧客サービスを提供すると同時に効率的なローコスト・ロジスティクスを実現するために、庫内管理・輸配送管理に対する、新テクノロジーの効果的導入による、ロジスティクスにおける情報精度の向上、オペレーションにおける可視性の向上、情報交換のスピード向上、サイクルタイムの圧縮、在庫削減を目指します。

概要
ソリューション概要

ERPや計画ツールを導入したのに、結果が出ていないと悩んでいる方はいませんか?それは、サプライチェーンの実行力の弱さが原因かもしれません。どんなに優れた仕組みを導入しても、実行力が伴わなければ、その投資は意味を持ちません。サプライチェーンの実行を支える「強いロジスティクス」が求められています。

ロジスティクスの変革のポイントは「4つのC」です。

1. Customer/Client
お客様との最終接点として、お客様に物をお届けし、満足してもらうまでを責任を持って実行する必要があります。品質、リードタイム、トラブルなどへの管理能力、そして、荷主や社内顧客に対する競争力のあるサービスの提供が期待されています。

2. Competency
サプライチェーンの導線が、グローバルにめまぐるしく変化する時代においては、世界中のありとあらゆる地域で、最高のサービスをすばやく構築する能力が欠かせません。

3. Consolidation (統合)
効果拡大のキーは「統合」にあります。機能、地域により分断されているプロセスを、お客様価値を機軸にエンド・トゥ・エンドで見直します。集中管理、分散管理すべきものを区別し、柔軟性を持たせながらプロセスを統合し、サービスレベル、コスト、在庫を高いレベルで最適化します。

4. Collaboration
自社の能力だけで、幅広い要求、グローバルすべての地域をカバーすることはできません。また、差別化された最新の物流能力を手に入れるため優秀な物流業者と組むことが必要です。そのための、Win-Winのパートナーシップを確立する事が必要です。

昨今、グローバル化、環境意識の高まり、情報技術の革新により、ロジスティクスの優越が企業業績を左右するようになりました。Supply Chain Management(SCM)/ロジスティクス改革による企業価値の向上を目指します。


Why IBM

IBCSのロジスティクス・ソリューションは、豊富なコンサルティング実績にIBM自身が変革で培ったノウハウをベースに構築されています。IBMは、国内のロジスティクス改革経験は勿論、グローバルに展開している製造業の一社として、多くの改革を実行してきた経験があります。改革に必要なのは「実行力」です。どんなに良い構想を作っても、実行が出来なければ、企業の価値は向上しません。IBMは、構想を作成するだけではなく、お客様と一緒に改革を実行します。私達はトランスフォーメーションと呼んでいますが、IBMの持つ業務ノウハウをお客様に移管しながら、お客様のスキル変革を実現します。お客様に改革効果が出るまでご支援は続きます。


サービスリーダー紹介
写真:宮本 龍也宮本 龍也 (みやもと たつや)

サプライチェーン・コンサルティング/ロジスティクス・サービスの日本におけるリーダー。
総合電機でのサプライチェーン実務を経て、2001年日本IBMに入社。主に製造業を中心としたロジスティクスおよびサプライチェーン計画等の業務改革に多くの実績を持つ。特に海外工場・販社を含むグローバルなサプライチェーン/ロジスティクスの改革プロジェクト支援を強みとする。


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