IBM Rational Software Modeler は、強力な UML2 ベースのビジュアルモデリングと設計のツールです。
アーキテクト、システム・アナリスト、デザイナーなどが、仕様を策定し、様々な視点から開発プロジェクトの情報を利害関係者と共有することができます。
- Eclipse 3.2のオープンソース開発環境を拡張
- インストールや操作が簡単で、柔軟なインストレーションが可能。
- UML2.1でのモデリングをサポート
- 分割、統合、比較マージ、モデル・モデルのフラグメントといった、アーキテクチャー上のリファクタリングと、並行開発により柔軟なモデル管理が可能
- リバース・トランスフォーメーションを含むモデルからモデルやモデルからコードへのトランスフォーメーションによりアーキテクチャーとコード間での容易な遷移を支援
- デザイン・パターンの適用や編集をサポート。 ベスト・プラクティスの適用が可能
- 要求管理、変更管理やプロセスガイダンスを含むライフサイクルを管理する他のツールとの統合
ビジネス・モデリングとUMLモデリングの統合
WebSphere® Business Integration Modelerのプロジェクトを、Rational Software ModelerでUML 2.0モデルとして表現できます。このUMLモデルによって、使用方法や実現される要求を決定する仕様が示されるため、開発中のシステムがどのようにビジネスに貢献するのかを、組織全体により良く示すことができます。
Rational Rose®からのアップグレードは?
既存のRational Roseで作成されたモデルを、Rational Software Modelerのパワフルな新機能で活用できます。Rational Rose Model Importを使用すれば、既存のRoseモデルと関連する成果物をRational Software Modelerに移行できます。
※これらの機能はサポート&ダウンロード(US)からダウンロード可能です。
Rational Software Modelerがプロジェクトにどのような価値をもたらすか、詳細については製品Webカタログをご確認下さい。
IBM, IBM (logo), developerWorks, PartnerWorld, Rational, Rational Rose, WebSphereはInternational Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
WindowsはMicrosoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。
