IBM Content Manager Enterprise Editionは「エンタープライズ・コンテンツ管理フレームワーク」のコアとなる製品です。ドキュメント管理、業務用イメージ化、リッチ・メディア管理用の統合データベースを提供します。
オープンな環境で企業コンテンツを統合・管理・利用
一貫性のある、オープンで包括的なフレームワークのもとで、さまざまな種類のデジタル化された大容量のコンテンツに対する管理、共有、再利用、アーカイブ保管のための各機能を提供します。
多種多様なコンテンツに柔軟に対応する機能拡張性
オフィス文書、HTMLベースとXMLベースのWebコンテンツ、イメージ・ファイル、動画など、さまざまな形態のコンテンツを統合管理することができます。
企業が大量に保持しているコンテンツの取り込みや、取り込んだコンテンツの閲覧、検索、ワークフロー処理、オブジェクトの配信や二次記憶装置へのオブジェクト移行をハイ・パフォーマンスに実行することができます。
部門レベルからエンタープライズ・レベルまでスケーラビリティーを実現
多層構造の分散アーキテクチャーにより、部門レベルからエンタープライズ・レベルまで企業規模を問わずに導入できるスケーラビリティーを備えています。
既存のIT資産の有効活用
オフィスですでに導入されているシステムや資産を有効利用することにより、費用の低減と新しいビジネス形態を生み出すことが可能になります。
