基本理念

グローバルにビジネスを展開しているIBMは世界各地で社員を雇用しており、ワークフォース・ダイバーシティー(人材の多様性)ついても世界で一貫した考えを持っています。グローバル企業として、IBMはダイバーシティーの分野での先駆けになりたいと考えています。

市場競争におけるIBMの強みの源泉は、思想、文化、人種、性別や出身地などさまざまな違いを持つ人材の多様性(ワークフォース・ダイバーシティー)であり、これこそがIBM自身とお客様とに多様な発想をもたらす基盤となっています。

IBMのダイバーシティーへの取り組み

米国政府が機会均等法を打ち出す何十年も以前の1899年に、当社の前身であった会社が初めて黒人女性を雇用したことにまでさかのぼります。 IBMがその最初の機会均等ポリシーで「人種、肌の色や宗教にかかわらず」平等な条件で雇用する、としてから50年以上が経過しました。
その後、ポリシーには性別や性的指向に関する差別禁止項目も追加されています。
最新版のWorkforce Diversityポリシー・レターはこちら(英語)を参照して下さい。

グローバルな市場動向の反映

  • 機会均等への社会責任
  • 管理者層の多様性の促進
  • 文化的相違の受容と認知(民族的マイノリティー、多言語、個人的な相違)
  • 女性の能力活用
  • 障がいのある人々およびLGBT(レスビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)の能力の最大化
  • ワーク/ライフ・バランス

女性のさらなる活躍を支援

女性社員の活躍推進を目的として1998年に社内に社長直属の諮問委員会「ジャパン・ウィメンズ・カウンシル(以下、JWC)」を設立し、さまざまな活動を展開してきました。

子育て応援への取り組み

日本IBMは「子育てをサポートしている企業」の認定マーク「くるみん」を取得しています。

ワーク/ライフ・バランス

社員が個々の能力を最大限に発揮し、より豊かな生活を実現するには、仕事と生活のバランスをとることが大切です。

障がいのある社員や人々への取り組み

日本IBMでは1950年代初頭より障がいのある社員が働いており、今もさまざまな部署で勤務しています。

LGBTへの取り組み

日本IBMでは、2004年からLGBT当事者に対する取り組みが始まりました。