IBM 環境

企業理念に基づく環境リーダーシップの追及。IBMはあらゆる事業活動において、環境保護のリーダーシップを積極的に追及します。

IBMは自社の環境ポリシーの中で、あらゆる事業活動を通じて環境保護のリーダーシップを発揮することをうたっています。その対象は、職場環境の安全、環境プログラム、省エネルギー、環境配慮製品、環境監査、継続的な改善活動、さらには急務となっている地球環境問題の解決にIBM製品や専門知識を活用することなど、広範囲に及んでいます。このIBMの環境保護に対するコミットメントは、グローバルな環境マネージメント・システム(EMS)を通じて実施されています。

IBMの環境ポリシー

IBMの環境対応の基本は、トップマネージメント(CEO)の社会へのコミットメントである環境ポリシーを全社員で実践することです。

環境レポート

環境情報の開示は、IBMのコミットメントの1つです。環境への取り組み実績は、1990年から発行している年次報告書にて継続して公開しています。

グローバルな環境マネージメント・システム(EMS)

環境対応の基本である環境ポリシー実現のため、IBMは世界共通の環境マネージメント・システムを25年以上にわたって強化しています。また、1997年にISO14001の統合認証を取得し、維持しています。

気候変動防止

IBMには、エネルギー効率と気候変動の防止に焦点を当てた、包括的かつ多面的なプログラムを設け、長年にわたり気候変動防止に取り組んでいます。

IBMの環境配慮製品

IBMは1991年に戦略的な環境配慮製品プログラムを策定し、すべての製品が自社の環境基準を満たす仕組みをとりいれています。

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