IBM®
本文へジャンプ
    Japan [変更]    ご利用条件
 
 
検索範囲 検索:    
    ホーム    製品    サービス & ソリューション    サポート & ダウンロード    マイアカウント    
 
developerworks > My developerWorks >  Dashboard > FastBack Japan Wiki > FastBack Japan Wiki > FastBackはビジネスにこう役立つ!
developerWorks
Log In   View a printable version of the current page.
FastBackはビジネスにこう役立つ!
Added by ISHIDA, last edited by ISHIDA on Oct 24, 2008  (view change)
Labels: 
(None)

TSM FastBackはお客様のビジネスを継続させるためのお手伝いができます。
公式のBeautifulなご紹介はこちらのページにありますので、ここでは具体的な場面に即して課題とFastBackによる解決策をご説明します。



リモートオフィス(支店・支社・店舗)のバックアップ運用に手間がかかる

  • 日々のバックアップ・テープの操作が面倒だ
  • バックアップ・テープの世代管理や物理的な整理・収納が煩雑だ
  • いざという時に現場で戻せるか、自信がない
  • リストア時は結局、システム管理者に依頼するしかない
  • 大切なファイルを間違って消してしまったが、さっき作ったものなので、バックアップがない

ディスク・ベースなので現場の運用負荷が減らせます

  • TSM FastBackはディスク・ベースのバックアップ・ソフトですので、日々の煩雑なテープ操作やテープ媒体の管理は一切不要です。支店・支社の皆様の日々のバックアップ運用をなくすことができます。また、ディスクですので、いちいち回復したいテープのメディアを探す必要もありません。バックアップの世代管理はFastBackが行います。
  • いざという時のファイルのリカバリーは、支店・支社ではFastBack Mountというツールを使ってエンド・ユーザー様でも簡単に操作できます。( デモをご覧頂くと簡単さがわかりますが、PCを操作できる方なら可能と思われます。) もう、個別のファイルの戻しをいちいちシステム管理者の方に依頼する必要はありません。システム管理者の方も、現場の皆様に操作をお任せできます。
  • TSM FastBackはファイル単位ではなくディスク・ブロック上の変更された部分、増分だけをバックアップしますので、バックアップの量と時間が減らせます。

夜間のバッチ時間が足りない

  • データ量が増えて夜間にバッチを処理する時間が足りなくなってきた。バックアップも長時間かかる。
  • 仕方なく平日は差分だけバックアップし、休日に全体バックアップを取っている。結果、ジョブの運行も複雑化してきた。

永久増分方式でバックアップ時間が減らせます。

  • TSM FastBackはファイル単位ではなくディスク・ブロック上の変更された部分だけをバックアップします。初回だけはボリュームの全体バックアップを取りますが、2回目以降は永久に「増分」「差分」だけを取ればよく、日々のバックアップ量が減らせます。

データベースのバックアップ中も業務を止めたくない

  • データ量の増大によりデータベースのバックアップが長時間にわたり、翌朝に突き抜けないか心配だ。
  • 業務時間帯が延長になったり、インターネット向けのシステムが追加され、データベースが止められなくなってきた。

VSSサポートでDBバックアップは数秒で完了できます

  • SQLServer2005のバックアップには、Windows2003の機能であるVSSのスナップショットが使えますので、バックアップに伴う業務停止は数秒で済みます。VSS( Volume ShadowCopy Service )はWindows2003の機能で、FastBackはVSSクライアントの機能を持っています。従来はデータベースのスナップショットは高価なストレージ・システムを導入しないと使えませんでしたが、VSSはOSの機能ですので、追加投資なしで通常のディスクにも適用できます。SQLServerの場合は定義パネルで1-2箇所セットするだけでVSSによるバックアップが採取できます。Oracle/DB2についてもVSSではありませんが、同様の効果を得る手段を準備しています。(サンプルスクリプト添付)

バックアップが一日一回では重要な日中の更新が失われてしまう

  • 毎日夜間にバックアップを実施しているが、翌日に障害が起きたので日中の更新分はバックアップに含まれておらず、戻せなかった。結果、泣く泣くそのファイルはあきらめた。

バックアップは常に最新。日中の更新も含め、いつでもお好きな時間帯に戻せます

  • FastBackは先進のCDP( Continuous Data Protection :継続的データ保護)機能を搭載しています。CDPを使えば日中も更新も含め常にディスク・ブロックのバックアップが裏で取られている状態を作れますので、常にバックアップは最新状態です。万が一の障害時には、直前、5分前、10分前、1時間前など過去のお好きな時点のイメージにディスクを復元することができます。

サーバー全体が故障しても業務を早く再開したい

  • サーバー全体が壊れて、OSの入れ直しから始まって復旧に数日かかったことがある。
  • OS全体を含むバックアップは取っていたが、HW構成が少しでも違うとリストアできない。

BMR(Bare Machine Recovery)がお役に立ちます

  • TSM FastBackのオプションであるBMR(Bare Machine Recovery)を使うと、異なるサーバーであっても30分でリカバリーを完了させられます。(一般的なケース。リストアするべきデータ量により復旧時間は異なります)
  • 「類似の」ハードウエア構成であれば、多少異なる構成のマシンであってもリストアを完遂できます。BMRでは復旧対象のマシンの起動時にCDからブートしますが、その際に当該マシンに必要なドライバー類をインストールする仕組みがあるので、このようなことが可能になります。
  • BMRオプションは、同一のマシンを複数台クローニングする用途にもご利用いただけます。(但し、クローニングを目的とした専用ソフトというわけではございません。)

災害対策を検討したいが、あまり大がかりにはしたくない

  • 災害対策(Disaster Recovery )を検討したいが、システムが多岐にわたっているので処理方式も多く、大変だ。
  • テープ運搬、DBレプリレーション、ファイル転送、メッセージ転送などアプリ毎に要件や方式が違っている。

FastBackは災害対策でもお役に立ちます

  • FastBackサーバーのレポジトリ・データをDRサーバーへレプリケーションできます。
  • FastBackの簡単な運用をそのままに、災害対策サイトを構築できます。
  • DR管理用GUI「セントラル・コントロール・ステーション」で複数ブランチのバックアップを集中管理できます。
  • 通信時のデータの圧縮や暗号化などもサポートしています。

MS Exchangeで特定のメールや添付ファイルだけリストアしたい

  • MS Exchangeで、誤ってメールを消してしまった。大切なメールなので回復したいのだが、管理者に相談したら「全体を戻さなくてはならないので他の人に迷惑がかかるので無理、と言われてしまった。

FastBack for MS Exchangeなら、ご自分で戻せます。

  • TSM FastBackのオプションであるFastBack for MS Exchangeを使うと、ユーザー様ご自身でExchangeのメール、添付ファイル、連絡リスト、カレンダーなどのあらゆるオブジェクトを個別に指定して回復することができます。リストアすることで他の方に迷惑がかかるようなことはありません。なお、FastBack for MS Exchangeは個別のオブジェクト単位で回復する際に必要になるものです。(尚、Exchangeの使用しているファイル・システム全体のバックアップやリストアだけでよければこのオプションは不要であり、通常のFastBackの機能で実現可能です。)

業務データ保護のレベルは当然上げたいが、コストを考えると、、、

  • 先進的な機能は価格も何百万、何千万もする高いものではないか?
  • 先進的な機能は設定も難しく、システムの知識がないと運用できないのではないか?

FastBackは簡単で、価格もリーズナブルです。

  • インストール・設定・構成、すべてが簡単です。
  • バックアップとリストア操作もGUIパネルで行えます
  • こちらのデモでお確かめください。
  • 一旦インストールすれば、業務サーバー側の日常の運用はほとんど不要です。
  • 価格はこちらでお確かめください。これだけの先進機能で、この価格です!

運用ミスが怖いのでOS丸ごとバックアップしてしまいたい

  • 小規模システムなので、OSも含め丸ごとバックアップできたほうが安心だ。
  • OS(Windows)本体のファイルやオープン中のファイルがバックアップできるのか?
  • できたとしても「別途料金」がかかるのでは?

FastBackはOS部分も含め、ドライブ丸ごとバックアップできます。

  • FastBack本体の基本機能です。「オープン・ファイル・オプション」のようなものは不要です。
  • リストアの際はファイル毎、全体のいずれでも選択可能です。
  • こちらもご参照ください。

    日本IBMについて プライバシー お問い合わせ