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FastBackのライセンス体系は?いくらなの?
Added by ISHIDA, last edited by ISHIDA on Oct 14, 2009  (view change)
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保護されるサーバーがライセンスの対象です。


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製品名 ライセンスの単位
TSM FastBack 「保護されるサーバー」のプロッセッサーValue Unit(PVU)に対してライセンスします。
「保護されるサーバー」とは、要はバックアップの対象となるサーバーのことです。
FastBackクライアントをインストールするマシン、と言ってもよいでしょう。
TSM FastBack Bare Machine Recovery 同上
TSM FastBack for MS Exchange 同上
TSM FastBack Center 上記3つのバンドル版です。
「保護されるサーバー」1台につき(8コアまでであれば)同一料金でライセンスします。
マシンに搭載可能なコア数に上限がありますが、プロセッサーの種類に区別ありません。
従来のプロセッサー(50PVU/コア)でもXeon5500番台(Nehalem)=70VU/コアでも料金は変わりません。
  • あるFastBackサーバーを別のFastBackでバックアップする場合は、保護されるサーバーに該当しますのでライセンスが必要です。


FastBackの価格

2008/10月1日現在では下記のようになっています。2008/10月現在、V5.5のパスポート・アドバンテージでご購入いただいた場合の標準料金です。(単位:円 消費税別)

製品名 課金単位 ライセンス 継続サポート(年間) 新規サポート(年間)
TSM FastBack 10VU 8,690 1,740 5,220
TSM FastBack Bare Mach Recovery 10VU 4,740 950 2,850
TSM FastBack for MS Exchange 10VU 5,530 1,110 3,320
TSM FastBack Center 1サーバー(8コアまで) 455,100 91,100 273,400
  • 価格は将来的に変更になる可能性があります。
  • ライセンス料金には初年度の保守サポート料金が含まれています。
  • 継続サポート(年間)とは、2年目以降、途中で保守サポート契約が途切れることなく継続してご契約いただく場合の年額料金です。
  • 新規サポート(年間)とは、2年目以降、途中で保守サポート契約が途切れてしまい、新たにご契約いただく場合の年額料金です。

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ライセンス価格計算の例

非常に簡単に申せば、全ての保護されるマシンのValue Unit数をご利用になる製品別に合計し、10VUあたりの価格で見ていくらになるかを計算すればよいだけです。

業務サーバー=x86 Dual Core(100VU)×2搭載のマシンのバックアップ


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  • FastBackでのバックアップのみ実施
    製品 合計VU 合計 計算式
    Fast back 200 VU 173,800円 8,690円/10VU×20
  • FastBackでのバックアップに加えBMR(Bare Machine Recovery)を実施
    製品 合計VU 合計 計算式
    Fast back 200 VU 173,800円 8,690円/10VU×20
    Fast Back BMR 200 VU 94,800円 4,740円/10VU×20
  • FastBackでのバックアップに加えMS Exchangeの個別ファイル単位のリカバリーを実施
    製品 合計VU 合計 計算式
    Fast back 200 VU 173,800円 8,690円/10VU×20
    Fast Back for Exchange 200 VU 110,600円 5,530円/10VU×20
業務サーバー=x86 Dual Core(100VU)×2搭載のマシンを2台分バックアップ。(計400VU)


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  • FastBackでのバックアップのみ実施
    製品 合計VU 合計 計算式
    Fast back 400 VU 347,600円 8,690円/10VU×4
  • うち1台はFastBack for Exchangeも利用の場合
    製品 合計VU 合計 計算式
    Fast back 400 VU 347,600円 8,690円/10VU×40
    Fast Back for Exchange 200 VU 110,600円 5,530円/10VU×20
業務サーバー=x86 Quad Core(200VU)×2搭載のマシンを2台分バックアップ。(計800VU)


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  • FastBackでのバックアップのみ実施
    製品 合計VU 合計 計算式
    Fast back Center 800 695,200円 8,690円/10VU×8
  • FastBackでのバックアップに加えBMR(Bare Machine Recovery)を実施
    製品 合計VU 合計 計算式
    Fast back Center n/a 910,200円 サーバー当り455,100円

    下のケースではValue Unit方式ではなくサーバー課金のFast back Centerを選択したほうがお得です。
    FastBack for MS Exchangeも使うご予定なら、価格は変わりませんで更にお得!
    どういうケースでどちらが得かの考慮点は、こちら。

お世話になっております。TMI池山です。
FastBack Centerの課金体系について念のため確認させてください。

発表レター等を拝見していると、
FastBack Centerは搭載CPUが"8コア"までのサーバーに対し、
1台あたり455,100円となっています。

wikiの中では
 「TSM FastBack Center 1サーバー(800VUまで)」とありますが、
正しくは
 「Nehalemの場合・・・1サーバー 70x8=560VUまで」
 「Nehalem以外の場合・・・1サーバー 50x8=400VUまで」
となるのではないでしょうか?

Posted by Anonymous at Oct 14, 2009 01:51 | Permalink

池山様
石田です。すいません!800VUは私の間違いでした!
こちらのライセンス証書によると

5. IBM Tivoli Storage Manager FastBack Center に適用される追加条件

IBM Tivoli Storage Manager FastBack Center は、8 つ以下のプロセッサー・コアを含むサーバー上で  のみ使用することができます。 お客様が 9 つ以上のコアをもつプロセッサーを搭載する場合、お客様は、次の中から 1 つを取得してください。; IBM Tivoli Storage Manager FastBack, IBM Tivoli Storage Manager FastBack for Microsoft Exchange, IBM Tivoli Storage Manager FastBack for Bare Machine Recovery.

とあるので池山様のご指摘の通りです。本日中に関連する箇所の記述を訂正させていただきます。
(ご迷惑をおかけしていないとよいのですが、、)
重ねてお詫び申し上げます。

Posted by ISHIDA at Oct 14, 2009 03:05 | Permalink

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