リポジトリ・ディスクが不足気味、もっと早いディスクに交換したい、などの場合に
FastBackのリポジトリー・ディスクを新しいものに交換する手順をご紹介します。
以下、現在の1本のディスクを新しいディスクに交換する場合の例です。
1.新しいディスクをサーバーに接続し、パーティションとドライブ文字割り当て後、
NTFSでフォーマットしておきます。
( リポジトリー・ディスクにする場合はDiskOpen.exeは必要ありません。)
2.FastBack Managerから新ディスクを2本目のリポジトリーとして追加します
(ア)一般構成-ストレージ・プール-リポジトリー・プール-リポジトリー追加ウイザード

(イ)新しいボリュームを追加します。

(ウ)2本目が追加されました。

3.古いリポジトリーのディスクを除去します
(ア)古いリポジトリを右クリックして「リポジトリーから除去」

(イ)下記に「はい」

(ウ)リポジトリの再配置(内部的なコピー)が始まりますのでしばらくお待ちください。
時間はデータ量により異なりますが、USB2.0の場合秒20MBYTE程度かと存じます。

(エ)完了すると1本になります。

4.外部ディスクの場合などは旧のディスクを取り外します。
以上です。