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リポジトリーの定義方法の違い
Added by ISHIDA, last edited by ISHIDA on Oct 01, 2009
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FastBackのリポジトリーはFastBackマネージャーの各種ウイザードを使用して定義しますが、
ローカル・リポジトリーの場合は同じディスクであっても定義の方法には①ディスク ②フォルダーの2種類あります。
(ほかにNASやSAN上のリポジトリーなども可能です。くわしくはこちらへ。)

両者の定義の仕方の比較

比較軸 ディスク フォルダー
定義前のディスクの状態 ディスクを初期化したままの状態




        
ディスクを初期化したあと、Windowsのウイザードで
1) パーティションを作成
2) ドライブ文字を割り当て
3) フォーマット
を行った状態
ウイザードでの見え方 「Disk」を選びます
「ボリューム」を選びます
定義直後の動き 選択したディスクが自動的にNTFSにフォーマットされ、
適当なドライブ文字が割り当てられた後にリポジトリーが作成されます。
割り当てられたドライブ上にリポジトリーが作成されます。
FastBackマネージャでの見え方 「ファイル・システム」欄が「 NTFS 」になっています。
「ファイル・システム」欄が「 FOLDER 」になっています。
その他 リポジトリーの共用名はFB_REP_OF_Eのようなドライブ文字を含んだ形式になります
リポジトリー上の制御ファイルにFXSignatute.txtが存在しません
リポジトリーの共用名はFB_REP_OF_9d6ec80のようなディスクのシグニチャーをを含んだ形式になります

どう違うのか?

こちらTypes of repositories の箇所に利点・欠点の比較があります。


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