IBM®
本文へジャンプ
    Japan [変更]    ご利用条件
 
 
検索範囲 検索:    
    ホーム    製品    サービス & ソリューション    サポート & ダウンロード    マイアカウント    
 
developerworks > My developerWorks >  Dashboard > FastBack Japan Wiki > 2009 > October > 01 > DBのリカバリーにつき記事を変更します
developerWorks
Log In   View a printable version of the current page.
DBのリカバリーにつき記事を変更します
Added by ISHIDA, last edited by ISHIDA on Oct 01, 2009  (view change)
Labels: 
(None)

【サマリー】
当Wikiではデータベースのバックアップ&リカバリーについての記事やデモを (非公式ながら)掲載してきましたが、
FastBackの製品サポートの観点では、確認が取れていない事項があります。
無用な混乱・誤解を避けるために、確認できるまでの間、記事を追記・変更・削除させていただきます。
【経緯】
過日、弊社の別の担当者より、下記の問い合わせを受けました。
「パートナー様より、DBのオンラインバックアップができるかどうか(サポートされるか)の質問を受けた。
(この) Wikiにはできるように書いてある、とのことだったが、そうなのか?」

私は過去、DBのオンラインバックアップとフォワード・リカバリーの方法やデモを当Wikiに掲載しておりますが、
その一部について「技術的に動く・動かない」ではなく「製品としてその方法をサポートしているのか?」
の観点で確認が取れていないものがありました。
具体的にはデモでお示ししたSQLServerとオラクルのフォワード・リカバリーの方式については
マニュアルに書いてありませんので「独自調査の結果=自己流」の方法といえます。
(弊社の場合、原則、マニュアルに書いていなかったり、サポートセンター経由での確認が取れていないことは
たとえ「動いて」もサポートの対象外と考える必要があります。)

当Wikiは、私を含む有志が、非公式(Unofficial)ゆえの気軽さで/わかりやすく/早く、の精神でやってきておりますが、
私の不正確な情報でパートナー様やお客様に誤解を与えるのはよろしくないですし、
弊社のサポート部門など、正式(Unofficial)な回答をすべき立場の社内の同僚に迷惑をかけるのも本意ではありません。

上記の経緯より、DBの記事に関して「サポート有無が要確認の部分」は削除またはその旨の注意を 記載させていただこうと思います。
(あまり慎重になっても「大本営発表」だらけになってしまいますので、今後は「非公式ながら」「やってみたらこうだった」の話の時は、
きちんと「ここの部分は非公式だ」ということを読む方にわかるように心がけます。

ということで、お恥ずかしい話ですが、当変更をご容赦願います。
(裏でコソっと直してしまうのはどうも気が引けましたので、恥ずかしながらもあえてニュースとしました。)


尚、現時点でのDBサポートについての私の認識は以下となります。

...サポートされている
...サポートされるのかどうか、確認が必要(=現時点ではサポートされているとは言えない)

◆バックアップ

区分 オンライン オフライン
DB2
SQLServer
Oracle

◆リカバリー

区分 バックアップ採取時点への戻り
(オン・オフ両バックアップ)
(変更ログを適用しての)最新時点への戻り
ロールフォワード
DB2
SQLServer
Oracle
October 2009
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
             

11月5日のPulse Japan。チャレンジ・デーに・・・
10月&11月も開催します!FastBack Liveデモ


    日本IBMについて プライバシー お問い合わせ