監視(アラート)機能を使ってみるにもあるように、Fastbackは各種のイベントを通知するメカニズムを持っています。
今回、各種のアラートをWindowsのイベント・ログに書き出すサンプルをVB.NETで作ってみました。
よろしければお試しください。ダウンロードはこちら。
こんな感じです。
【全体画面】

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【Info】バックアップの結果など
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【警告】バックアップの結果など
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【エラー】バックアップ失敗
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【エラー】リポジトリーのディスク不足
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【環境】
Visual Studio 2005 / VB.NETで実装。
Windows2003 Standard 32bitで稼動確認しました。(それ以外では行っていません)
【現物】
| # |
ファイル |
説明 |
ダウンロード |
| 1 |
ExternalNotification.bat |
イベントの都度起動されるバッチ |
ここ |
| 2 |
FB1.exe |
イベント・ログ書き込みのexe |
ここ |
| 3 |
FBWriteEvents.vb |
VB.NETのソース。内容的には難しいことは何もしておりません。 |
ここ |
| 4 |
FB1.zip |
Visual Studioのプロジェクトを固めたもの。改造用に添付します |
ここ |
【使用法】
1.ExternalNotofication.batと2.FB1.exeをC:\Program Files\Tivoli\TSM\FastBack\utilitiesに置いてください。
ExternalNotofication.batはFB1.EXEを起動するだけです。
もし同時にメールも投げたいなど、既存のExternalNotofication.batが既にある場合は末尾に下記1行を追加するだけです。
"C:\Program Files\Tivoli\TSM\FastBack\utilities\FB1.exe"
Fastbackのセットするメッセージなどの情報はVB.NETから環境変数を直接参照しています。
メッセージのフィルタリング(エラーのみ、とか)は特に行っておりません。
全イベントをイベント・ログに書きますので、必要ならロジックを改変してください。
【お断り】
テクノロジーのサンプルとしてご提供するものです。
無保証ですのでご利用はお客様自身のリスクでお願いします。
大したことはしていないので、改変などはご自由にどうぞ。