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特集: IBM Workplace & Notes/Dominoがわかる!

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レベル: 中級

中川 大 (mnakagaw@jp.ibm.com), WPLC & PvC ソリューション開発 Workplaceプロジェクト/ソフトウェア開発研究所

2005年 10月 28日

今月LotusDay2005が東京会場を皮切りに各地で開催されていますが、その余韻も冷めやらぬまま来月はIBM WorkplaceとLotus Notes/Dominoを特集します。IBM Workplace 製品群は、コラボレーションを実現する場を提供する新しいプラットフォームです。今回の特集では、その中からチームを中心としたワークスタイルの変革を素早く実現できるIBM Workplace Services Express、手軽に Workplaceアプリケーションの開発やデプロイを可能とする IBM Workplace Designer、そして管理コストを抑えながらリッチなUser Experienceを実現するクライアント・ミドルウェア IBM Workplace Managed Clientの3つのオファリングについて技術的な解説をします。また、IBM Workplace戦略の中で組織の生産性向上支援において重要な役割を担う、デファクトスタンダード・グループウェア、Lotus Notes/Dominoの便利な機能について紹介をします。

この特集期間の記事で、オンデマンドビジネスを実現する企業システムを支える次世代のミドルウェア・プラットフォームの可能性を探っていただくことができるでしょう。



IBM Workplace特集 11月4日・11日・18日・25日掲載(4週にわたり掲載)

IBM Workplace特集として、技術的な側面から製品と開発ツール群をご紹介いたします。

  • IBM Workplace Services Express 技術概説 - J2EEアプリケーションのセルフ・デプロイを可能にする仕組み -
    IBM Workplace 特集第一弾では、今年発売されたIBM Workplace Services Expressv2.5の技術的なアーキテクチャをご紹介します。また、エンドユーザーコンピューティングのアプローチをJ2EEの環境で実現する枠組みである Workplace アプリケーションとテンプレートの考え方にも焦点をあてて解説していきます。
  • IBM Workplace Designer 技術概説
    IBM Workplace 特集第二弾では、Webアプリケーションを開発する際にこれまで必須とされていたJ2EEなどの高度なスキルを要さずに、スクリプト言語で手軽に Workplaceアプリケーションの開発やデプロイを可能とする IBM Workplace Designer をご紹介します。さらにサンプルアプリケーションの開発を例に挙げ、実際の開発手順やデプロイ方法についても解説していきます。
  • IBM Workplace Managed Client 技術概説
    IBM Workplace 特集第三弾では、IBM Workplace Managed Clientの技術概説を行います。専用クライアント並みの豊かな表現力と、ブラウザクライアント並みの配布の容易さという双方のメリットを実現し、様々なアプリケーションをフロントエンドで統合することを可能としたクライアント・ミドルウェア、IBM Workplace Managed Client のアーキテクチャを eclipse RCP との違いを中心に解説していきます。
  • IBM Workplace Managed Client アプリケーション開発及びツールについて
    IBM Workplace 特集第四弾では、どのようにしてIBM Workplace Managed Client (WMC)上で動作するアプリケーションの開発・テストを行い、サーバーに配置してユーザーへ配信可能とするのかについて、具体的な例を示しながら順を追って説明していきます。その際に、一連の手順を簡略化してくれるWMC Developer Toolkitを用いることにし、その使用方法についてもご紹介していきます。



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IBM Lotus Notes/Dominoの機能紹介 12月2日掲載

  • Lotus Notes/Dominoのカラーコーディング機能について
    Lotus Notes/Domino 6 以降では、ノーツクライアントの[受信ボックス] ビューに、特定の人からのメッセージを指定した色で表示できるようになりました。この機能は、Lotus Notes/Domino 6 のデータベースの設計要素として「色で値を表示する」を設定することで実現されており、他のデータベースに対しても応用できます。
    本稿では、 Designer ヘルプを参照しながら簡単なサンプルデータベースを作成し、メールデータベースでのカラーコーディングの仕組みをどのように応用するのか順を追って説明していきます。


著者について

中川大は、IBM Workplace製品のISV Enablement へのイネーブルメント活動を通じてISV/BP/Corporate Developerのアプリケーション開発のサポート、及び技術コンサルティングを行っています。現在は、World Wide ISV Enablement Teamに所属し、アジア・パシフィック地域のチームリーダーを担当しています。テクニカル・バックグラウンドは特に MIME/International Messaging関連、Domino Web Access開発、Server Side Web Application開発、及びeclipseRCPとIBM Workplace Managed Clientのアプリケーション開発です。丸眼鏡と口髭がトレードマークの34歳です。




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