|  | レベル: 中級 中野 和人, 情報マネージメント技術/大和ソフトウェア開発研究所, IBM
2006年 11月 10日 IBM DB2 Content Manager(以下Content Managerと略す)特集の第一弾として、Content Managerの応用的な使い方について説明します。すでに、カンタンシリーズなどで幅広く紹介されていますが、この特集期間の記事では最新版V8.3での新機能の説明などを中心に解説します。また、一般の研修では取り扱っていない機能について丁寧に解説を加え、必要に応じてサンプルを提供しています。より深くContent Managerについて知りたい方、新機能について知りたい方のご期待に添えると確信しています。
製品についての概要は、以下を参照してください。
Information Managementにコンテンツ管理全般に関する技術情報がまとめられております。
カンタンシリーズについては、以下を参照してください。
使い方応用編
11月17日・24日・12月1日掲載(3週にわたり掲載します)
Content Manager V8.1から提供されている機能の、より実践的な使い方について解説します。
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テープ装置と一緒に! データマイグレーション機能
IBM Tivoli Storage Manager(TSM)を活用して、参照頻度の少ないコンテンツをLTO装置などの後方ストレージにアーカイブする機能は、階層記憶管理(HSM)と呼ばれています。コンプライアンスなどで削除が容易にできない場合に有効な機能であり、それについて解説します。
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接続プールの洗練された活用方法
CM接続プールはコネクション・プールとも呼ばれており、広く使われています。接続の再利用方法などはサンプルでは提供されていないため、この方式について詳しく解説します。
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Validator使用後の整合性修復について
Content Managerでは妥当検査ユーティリティーというデータの整合性をチェックするツールが提供されています。整合性が崩れている場合はXML形式でレポート出力が行われますが、データ修復方法についてはサンプルが提供されていません。ここでは、あるケースを想定し、不整合を修復するJavaサンプル・プログラムについて解説します。
新機能特集
12月8日・15日・22日掲載(3週にわたり掲載します)
Content Manager V8.3から、XMLサービスの機能が提供されています。3回にわたり、以下の技術についての解説を行います。
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新機能! XMLサービスAPIとは(その1:定義関連)
アプリケーション・プログラムを開発する際に、「管理メタデータ・オブジェクト」と呼ばれるユーザー、グループ、サーバ情報、ACL情報、特権などの情報と、「データモデル・メタデータ・オブジェクト」と呼ばれる属性などの情報の定義を行います。この定義をXMLファイルで管理し、開発機から本番機へ簡単にデプロイメントできる仕組みが提供されました。この方法について解説します。
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新機能! XMLサービスAPIとは(その2: インスタンス関連)
Content Managerで管理されているコンテンツ(データ)を、XML形式でエクスポート・インポートを行うことができます。Java API, Java Beans APIのほかにXMLサービスAPIを通じたコンテンツの入出力の方式について解説します。 Content Manager V8.3より、メールアーカイブ、あるいは電子メール監査のためにIBM eMail Search for CommonStore for Lotus Domino and Exchange Server(以降 eMail Search)が提供されています。
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電子メール監査の新機能! eMail Search のご紹介
eMail Search機能が新しく提供されています。IBM DB2 CommonStore経由で保管されたコンテンツを検索できるWebブラウザーを使ったクライアントです。昨今コンプライアンスが話題になっていますが、メール監査に適した専用Webクライアントです。この仕組みと機能について解説します。
特に断り書きがない場合は、Content ManagerのバージョンはV8.3 Fixpack3、AIX 5.3環境下で動作確認を行っています。
著者について  | |  | 中野 和人、情報マネージメント技術/大和ソフトウェア開発研究所
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記事の評価
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