|  | レベル: 初級 高倉 伸, 情報マネジメントテクノロジー/ソフトウェア開発研究所, IBM
2005年 9月 22日 DB2 Alphablox特集の第一弾として、基本的なAlphabloxの機能と使い方を一ヶ月間に渡ってご紹介します。Alphabloxは、データをDashboardのようにグラフや表を使って表現するのに有効なツールです。Alphabloxの名前の由来は、内部的にブロックのようにコンポーネントを組み合わせて実現していることにあります。そのもっとも基本的なbloxをマスターすることで、あなたもAlphabloxのファンになることでしょう。画面中にグラフをはめ込みたい、グラフと表を簡単に連動させた画面を作りたいなどの要求がある場合には、是非一考してください。そして、本連載をご一読ください。
Alphabloxは表示部品を組み合わせて画面を作る部品群です。それらの部品を有効に使ってアプリケーションの開発にご活用ください。
9月9日・15日・22日掲載(3週にわたり掲載致します)
リレーショナルデータベースを利用したAlphabloxアプリケーション開発ガイド
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Alphablox開発ガイドの第一弾では、Alphabloxからリレーショナルデータベースのデータを照会・分析するアプリケーション開発を行う際の手順について、(1) PresentBlox編として、Alphabloxの最もベーシックな部品であり、データを表やグラフの形式で表示する機能を持つPresentBloxを使用してアプリケーションを開発する手法について解説します。
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Alphablox開発ガイドの第二弾では、Alphabloxからリレーショナルデータベースのデータを照会・分析するアプリケーション開発を行う際の手順について、(2) ReportBlox編として、リレーショナルデータベースを対象にした表形式のレポートを、PresentBloxに比べてより複雑な形式での出力を可能にするReportBloxを使用してアプリケーションを開発する手法について解説します。
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Alphablox開発ガイドの第三弾では、リレーショナルデータベースを使用する際にWebSphere Application Server上で接続プールを作成し、データ接続のパフォーマンスを向上させる手順について解説します。
9月30日掲載
Alphabloxキューブを利用したAlphabloxアプリケーション開発ガイド (DB2 Cube Viewsとの連携)
リレーショナルデータベースをデータソースとして利用する際、Alphabloxキューブを利用することで多次元分析を行うことが可能となります。ここではAlphabloxと抜群の相性をもつDB2 Cube Viewsとの連携によりAlphabloxキューブを作成する手法と、Alphablox開発ガイドの第二弾で解説されたPresentBloxとAlphabloxキューブを利用した多次元分析アプリケーションを開発する手法について解説します。
著者について  | |  | 高倉 伸: 情報マネジメントテクノロジー/ソフトウェア開発研究所 |
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