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WebSphere Extended Deployment V6.0のご紹介

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2005年9月に出荷開始されたWebSphere Extended Deployment(以下、WebSphere XD)V6は、WebSphere Application Server Network Deployment(以下、WAS ND)V6を拡張し、ハイ・パフォーマンス、ハイ・アベイラビリティー、スケーラビリティーのあるアプリケーション実行環境を提供します。WebSphere XD V6では企業のさまざまな種類のアプリケーションに対して、その実行環境を最適化するとともに、高いサービス品質を提供できるランタイムを提供します。当記事では、これらを実現するWebSphere XD V6の機能とそのアドバンテージについてご紹介します。


インデックス

第1回 「WebSphereビジネス・グリッドによるITリソースの最適化」
WebSphere XD V6では“WebSphereビジネス・グリッド”として、V5.1でサポートしていたオンライン系アプリケーションの実行環境(Dynamic Operations)に加えて、長時間(Long Running)型アプリケーションとしてバッチ型処理および計算集約型(Compute-intensive)のアプリケーションの実行環境を提供します。これらの長時間型アプリケーションとオンライン・トランザクションの実行環境を仮想化し、最適化する環境を提供することで、企業内のITリソースの有効利用が可能になります。


第2回 「Extended Manageabilityによる大規模・複雑化するアプリケーション実行環境の運用管理の効率化」
WebSphere XDでは仮想化された環境や大規模・複雑化する環境をより効率よく管理するための仕組みやWAS NDの管理コンソールやランタイムの拡張機能を提供しています。

第3回 「Scale Out構成によるNon-XDサーバーのサポート」
WebSphere XD V6ではWebSphere以外のサーバーへのリクエストの流量制御、動的な負荷分散をサポートすることでheterogeneousな企業内のアプリケーション実行環境を統合し、効率化することを可能にします。

最終回 「Application Edition Managerによるアプリケーションの運用管理」
WebSphere XD V6.1では同じアプリケーションの異なるエディションを個別に管理し、デプロイ、稼働させる仕組みを提供します。またアプリケーション稼働中に実行環境を停止することなく新しいエディションへの更新を可能にします。




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